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やってみよう、やってみよう。 やれば何か変わる。 かわいい料理本のはじまりはじまり。 色とりどりの料理と日々の思索を綴った写真付き料理日記「cook1、... 続き

コメント

毎週末、podcastを聞きながら料理をする。ぼーっとしながら平日のお弁当に備えるこの行為があることで、私はかなり救われていると思う。

何も考えない、無の時間。それは、自分で自分をケアする時間でもあると思っていた。

この本では、まさに"ケアとしての料理"について力説されている。単に料理ができるようになりたい!というポジティブで元気な原動力なんて、なくてもいい。料理はひとを救うことがある行為なのだと、改めて感じた。

その他のコメント

料理のレシピ本というより、料理日記のような感じ
鉛筆のようなもので書かれた手書きのメモがとても親しみやすくて、疲れている時など全て文字にそれが出ているのでリアルに伝わってくる。
なにより、とても美味しそうだし、作る事をとても楽しんでいてこちらまでニコニコしながや読み更けてしまった。

読者

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坂口恭平の本

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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Hiroko Negishi

目標は月に10冊

坂口恭平の初期の書籍を久しぶりに読んだ。 常識を疑うことと、想像力の大切さ。 女性では、なかなか都市型狩猟採集生活をおくるのはむずかしいんじゃないかなーとおもったけど、それも常識をうたがって想像力を働かせればやぶられるのかな? 代々木公園の禅僧は会いに行ってみたい!

2年前

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幻年時代

幻年時代

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

やっぱり坂口恭平は天才だと思う。彼の文章が好きで、彼の言動や思想に惹かれ、日本で一番注目に値する存在として数年間マークし続けている。この彼の小説としての処女作は実に見事。読み終えて解説読むまで小説だとは気づかなかった。これが、小説?!確かに他のジャンルに属さぬこれは小説と呼ぶほかないだろうがこんな小説は読んだことがない。彼には児童文学を書いてもらいたい。

約3年前

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