5163cbazuul

コメント

「女の子のあれこれ」をギュギュッと詰め込んだような主人公。面倒臭いし、ワガママだし…なんだけど、嫌いになれないし憎めない。笑
ハルヲくんの心境も分かる。「あー、なんか良くないものにズブズブハマってない?」っていう実感はあるんだけど、ユミちゃんにハマってっちゃう感じ。
変に浮遊感あってフワフワしてるように見えるのに、自分のアレヤコレヤを両立させるためにOLとホテトル嬢(?)の掛け持ちしちゃうくらいタフなユミちゃん。そのあっけらかんとした性格も相まって不思議な魅力が醸し出されてます…。

そして相変わらず服はめっちゃオシャレで可愛い〜!

その他のコメント

岡崎さんの本の中でいちばん好き。名作。

岡崎京子の本で、唯一再度買った本。エロとバブル、当時はそんなこと思わなかったけど。
もうこんな漫画って出てこないよなぁ。

読者

Fbd98813 23fa 4913 b7b9 03293696ff057b7c161a ea73 4d24 8964 c4d3a1c90c27Faa8051e e7e7 4eaa adef bf1c3a482a066fb3c6f1 44e2 48b2 89fd 0e4ddc1ea1d743e1b1d6 ce1f 4c86 8405 2f01917e44ffIcon user placeholder23e00b2e ca17 4922 8f53 54c2aee2f2b0A7d2093d 2435 4293 bedd e792e04598d0 41人

岡崎京子の本

ショコラ・エブリデイ―ミミミとラララの冒険譚

ショコラ・エブリデイ―ミミミとラララの冒険譚

4714e3c6 f8f1 42a0 86bf 6363689cd0b2

snowparade

漫画多めです。小説も読みます

岡崎京子さんにしては珍しい(?)、ファンタジー色の強いお話です。 主人公の双子、ミミミとラララが家出という冒険に出かけるところから話は始まります。 そして、謎の屋敷に辿り着き…。 オバケや不思議なテレビ、怪しい屋敷、喋るネコ…出てくるものはファンタジーなものばかりですが、語っている内容はやっぱり「少女」であって、どれだけファンタジーになろうと「岡崎京子」は変わらないなぁと思いました。

5か月前

退屈が大好き

退屈が大好き

4714e3c6 f8f1 42a0 86bf 6363689cd0b2

snowparade

漫画多めです。小説も読みます

いい意味で、だらりだらりと続いてく話の中にも、岡崎京子さんの棘というか何というか…が垣間見えて、日常の小話のようであろうと岡崎京子さんは岡崎京子さんだなぁと思いました。 数ページの短編でも、しっかりキャラ付けされてて、どの登場人物にも一瞬で愛着が湧きます。 ただ、少し物足りない感じもあります…。 短編集なので仕方がないのかもしれないのですが、やっぱり岡崎京子さんの真骨頂ってヘルタースケルターやリバーズ・エッジ、pinkのような一冊まるまるの作品だと思います。それくらいのページ数を使わないと、やっぱり物語に深みが増してこないというか…若者同士の人間関係に感情が絡まり合ってこないので、現代の若者を風刺するだけで、全年代の若者に通じる、浅はかさや無常さを風刺する境地にまで至らないと思います。 もちろん、どんな形であろうと、若者を描かせたら右に出るものはいない!と思えるのですが、それでも私は岡崎京子さんのもう少しダークな作品を読みたいなぁと思いました。

5か月前

ROCK

ROCK

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

おとぎ話のようなポエムのような漫画。狂ってるみたいにからっぽ。蹴ったらどこまでもとんでくボールみたい。気持ちいい!

約1年前

D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f018790ec3 a2e1 47a9 b28b 004a09f48d16Icon user placeholder 9