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酒場で出会った酔っ払いが家に転がり込み、そのまま居ついてしまった。「犬っころみたい」な目で見つめられると追い出すこともできず…。寄る辺なき者の願いが胸にせ... 続き

コメント

2018年165冊目。

「正直な泥棒」
アスターフィイ・イワーヌイッチ、語感がとてもいい。

「秋」
姉妹って姉が優等生でなんでも我慢して、妹は要領よく甘え上手で、といった感じに描かれがち。
妹にしてみれば勝手に溜め込んで爆発されてもなぁと思う。この作品のお姉さんは爆発まではしてないけど

「田舎」
どこか鼻につく文章だと思ったら森鴎外の訳と知って納得。
マドレエヌは女から見ても苛つく女ではあるけど、そういう部分は女性なら誰しも持ち合わせているものかもしれない。

読者

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ドストエフスキーの本

罪と罰 上

罪と罰 上

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knine

読まずに死ぬにはあまりにも勿体ない。 そう言わざるを得ない一冊。 古典文学中の古典文学なので、多くの方が一度は読んだ事があると思うが、 「イマイチ響かなかった」 という人もかなりの人数がいるのではないだろうか? もしかしたら、もしかしたらではあるが、それはあなたに合う翻訳では無かったのかもしれない! 「いや!とても面白かった!響いた!」というあなたには、名訳に出会えた事を心から祝いたい。 そして以下の私の駄文を「そっ閉じ」する事を推奨しよう! ===== 実は洋書は翻訳によって、ビックリするほど読み味が異なる。 基本的には新潮社のものが手に入りやすく、名訳も多かったと記憶しているが、 ドストエフスキー、トルストイについては、米川正夫訳を私はオススメしてみたい。 米川正夫は、戦時中を生き抜いた、日本におけるロシア文学受容史に欠かせない人物の一人である。 食道癌で74才で世を去るも、最後の入院中も原書を離さず、「罪と罰」創作ノートの翻訳を遺稿とするなど、その情熱には並々ならぬものがあったと言う。 その文体は無駄がなく高密度で、質実剛健。 罪と罰に関しては、複数の翻訳を読むも、米川正夫訳が最も私の心に響いた。 罪と罰を読んだことはあるが、イマイチ響かなかったという、あなた。 一度米川正夫訳を読んでみてはいかがだろうか? もしかしたら、響くものがあるかもしれない。 あなたに合う翻訳に巡り会えなかったばかりに読み逃すには、「罪と罰」はあまりにも勿体ない。

約2年前

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カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟

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pen

はじめてみました

本で読むのは難解と聞いていましたが、このマンガ版は読みやすくて、こんな話だったのかぁとドフトエフスキーに興味が湧きました。

約3年前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

約3年前

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カラマーゾフの兄弟 4

カラマーゾフの兄弟 4

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大学生

13 14 15 16 17 他の本を読みながら、2ヶ月ほどかけてじっくり読んだ。最高におもしろかった。もっと続きがあってもいいのでは!?

約4年前

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