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吾輩は猫である。名は、石榴。我が飼い主は――古本屋兼拝み屋・中禅寺秋彦。京極堂夫妻の飼い猫・石榴が人間たちの“不思議なことなど何も無い”毎日を見届ける。 ... 続き

コメント

薔薇十字叢書の一つ。
猫の石榴視点の短編3作。
内2作はどうみても榎さんが主役を持ってっちゃったけど(榎さんだから仕様がない)、3作ともあっちゃん、雪絵さん、千鶴子さんがそれぞれ可愛いお話。
最後の挿絵もいい(笑)
ホワイトハートさんだから挿絵があるというのはいいなあ。

読者

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三津留ゆうの本

今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?

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sasamiwa

ソーシャル系の企画・広報やってま…

「なんだって、ひとりでできる。でも、恋だけはひとりでは出来ない。」とゆーキャッチコピーに、ほんとその通りだ!と思って買ってみた。最初のショコラ・アイスの主人公が自分と重なる。仕事ばっかりで可愛くなれない。 小説では、そんな彼女を好きになってくれる男子がいるが、現実世界にもいるかどうかは定かではない。 ずっと強くありたいと思って生きていたけど、それがアダとなる時が恋愛には多々ある。なぜ、自分は好きな人にさえ可愛げを持てないのか。あらためて自問自答している。しょぼん。

約3年前

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