51793mi6xfl

発行元から

大学生の城山義元は、空を見ていた。やりたいこともなく、ただ友人とつるんで毎日を過ごす。そこに現れたのは“天気オタク”の女の子だった。空が、友人が、猫が、歌が、写真が、彼女と過ごした時間が、義元の上に降り積もる。
特別なことは起きない。それはだめなことなのか? 就職活動が始まる。何を話せばいいのか? 漠然と、好きなことをやりたいと思う。それは甘い考えなのか? 
からっぽの冒頭から、忘れられないラストへ――この小説が、答えだ。

目次

第一章 天女
第二章 空へいざなう
第三章 そら見やがれ
第四章 ゆきあいの空
第五章 長い夏
第六章 テキーラサンライズ
第七章 ライク・ア・シューティングスター
第八章 斜陽の輝き
第九章 天使の梯子
第十章 グリーンフラッシュ
エピローグ

安藤祐介の本

本のエンドロール

本のエンドロール

8a147539 d412 4499 b071 084ec14a5be6

キムチン(Yoko Okamoto)

大阪府出身

一篇の物語が一冊の本になるまでを、主に印刷会社を中心に描いた小説。本づくりに携わる人たちがみな誇りを持って働いていた。ちりちりと心が苦しくなる場面もあったけれど、爽やかな読後感の残る一冊でした。

約2年前

537111c7 e737 4a8b 89c0 bb5132cef228B4b02055 014a 40a7 9950 b5e0475332b10023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c 19
宝くじが当たったら

宝くじが当たったら

9f15f256 6e0f 41a3 a651 bbcdbb195531

hiro

本は買って直ぐに読まな いで積ん…

宝くじが当たったらどうしようかと思っていたんですが、良く判り ました。

4年前

3918954a 0ea2 4c1a bed3 5136cde20b2b3ef80c12 d699 4f71 936c 83e0da095c3a721ff227 6404 486e a136 194741a375b4