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コメント

椎根さんのインタビュー記事が魅力的でたまらない。かっこよくてときめきました。この時代の雑誌を読んで青春を過ごしてみたかった!
神保町へバックナンバー探しの旅に出ようと思います。

読者

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新刊

エンド・オブ・ライフ

エンド・オブ・ライフ

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安達 竹男

台湾に駐在する日本人

泣いた。 私も、このコメントを読んでるあなたも、いつかは、死を迎えるけど、実際に命が終わる時、どのような最後を迎えるか、様々な人々の物語が、丁寧に綴られています。 医療も看護もなく、療養という名も排した、名前もつかないありふれた日々こそ、本当の幸せなんだと、あらためて知った。

35分前

巴里マカロンの謎

巴里マカロンの謎

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ぬぬに

非ワカモノです

11年ぶりの「小市民」シリーズ。 小鳩くんと小佐内さんにまた会えて嬉しい。 時系列的には一年生の9月から1月まで。 つまり 春期限定 一年生の春 巴里マカロン 一年生の9月〜1月 夏期限定 二年生ほど夏 秋期限定 二年生の秋から三年生の秋 といった、時系列になります。 夏期限定の前なので、まだ気軽に読める時期ですね。 いちおう連作短編形式だけど、バラで読んでも問題なし。 長年のファンとしては「秋期」のその後、「冬期」を待ちわびているので、米澤穂信先生ホントにお願い致します。

約5時間前

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あのこは貴族

あのこは貴族

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

山内マリコさんって、田舎と都会を比較させたら随一だなぁと思える作品でした。 上京してきて食らいつくようにやってきた美紀のサバサバとした「ザ・都会」な女性も魅力的だし、小さい頃から東京にいて不自由なく暮らしてきた華子のような「余裕のある」女性も魅力的です。 そして、どちらにもダメなところもあれば良いところもあるというのが凄く効いてくるんです。 ストーリーが華子の結婚を主軸に展開していくので、華子の心情面がクローズアップされていき、それとともに華子の煮えきらなさやネガティブな感情に「どうしたものか…けど分からなくない」と共感してしまいます。 そして美紀と初めて会うシーンの、お互いへの印象がかなり象徴的なんです。 美紀からすれば、華子のような、東京にいながらもゆとりを持った身のこなしが出来る「いいところ」出身特有のオーラは羨ましく感じます。一方、華子からすると美紀のような自分の力で生きてきた上京者のオーラは輝かしく感じます。 どちらの良さも凄く分かるからこそ、両方に惹かれてしまうんです…そして、幸一郎が特段良い人ではないことを知りつつ付いていってしまう気持ちも凄くわかってしまう…この共感の嵐こそ、山内マリコさんの真骨頂だなぁと思います。 物語の多くは導入部分的な役割に等しくって、そこかしこに山内さんの主張が散りばめられています。そして、その主張の一番強い部分が、美紀と相楽さんの会話部分だと思いました。そうだよね、そういうことなんだよね!とついついなってしまいます。 さらに、ラストにはそれぞれのキャラへのフォローも忘れないところが良い! 読後感はスッキリとして、それでいて「自分も頑張ろう」と思えます。幸一郎も最終的には悪役で終わらずに済んでますし。笑 山内マリコさんの作品がやっぱり好きだー!と触れ回りたくなるくらい好きな作品でした。

約13時間前

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キン肉マン 60

キン肉マン 60

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msht.uesk

50台の不出世のサラリーマン

恐らく、平成の漫画で最も良いエンディング。 ここまで何もかもピースがハマり切ってしまうと、脱帽するしかない。

約16時間前