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コメント

上高地に行ったのちナイロンザイル事件を知り、「氷壁」を読んだ。その後、「深夜特急」を読んで靖センセがあの時代アフガニスタンなんかにも行ってたのを知る。

いろんな旅をしている靖センセの自然や旅に関する随筆集だったので、迷わず購入。

そして読み終わった今は「氷壁」の再読中で、随筆の内容とのある意味ベリフィケーション作業中。

読者

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井上靖の本

おろしや国酔夢譚

おろしや国酔夢譚

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電子機器の営業マン

教科書でしか知らない光太夫、ラックスマン。 数行で済まされる記述の背景には漂流者たちの大いなる苦難があったのだと知りました。

5か月前

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(010)季

(010)季

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かやこ

3時間くらいでいいから猫になりた…

「白梅の女」 個人的なイメージだけど、昔の女流作家ってすごく賢くてプライドが高そうだなっていうのが文章から滲み出ている。それがいっそ清々しくて嫌いじゃない 「仙酔島」 儘ならないところはあっても、登場人物が皆やさしい世界。 「玉碗記」 結婚の感覚に現代とはだいぶ隔たりがあるけど、こういう噛みあわなさは普遍的にあるものだよなと思う。

約2年前