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コメント

宇宙を旅した人たちの言葉と地球の美しい写真の数々。自分の身体を離れて、遠く遠く、宇宙から地球を眺めているような気分になる。自分の悩みなんて、本当にちっぽけだ。細かなことに気を病むのが馬鹿らしくなる。
今はみんな視野が狭すぎる。だから息苦しくなるのではないか。
宇宙からの視点をみんなが常に持つことが出来たら、もっと自由に、もっと平和に、もっと今生きているとゆう奇跡を強く感じることが出来るのではないだろうか。

刊行年は1988年、まだソ連という国があった時代。「宇宙から眺めた地球には、国境の傷跡はどこにも見当たらなかった」というシリアの宇宙飛行士の言葉が忘れられません。

読者

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新刊

大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

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Masahiro Kishi

書店現場購入主義

自分は発達障害(=アスペルガー症候群=自閉症スペクトラム)であると共に、HSP(Highly Sensistive Person=敏感な気質)にも悩まされている。大人になれば感情に強くなる、乗り越えれば性格変わって良くなる、という根性論も根深い。しかしその逆も1/5でおり、自分の例ではブロックによる縁切りは、抵抗もできないし傷の止血にも相当時間がかかる(最悪訴訟も考える事がある)。爆発音にも敏感だし(根性で乗り越えられないものだった)、何かと敏感で苦しむことも多いのだ。その意味で発達障害+HSPというというところで、肉付される特性に向き合う本であった。本書によって、マイペース、逃げ道作り、その療法などが重要とわかった。また本書は、HSPと向き合っている人間がいる管理者にも読んで頂きたい。

約18時間前