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予知能力者を使う犯罪予防局が設立され、犯罪者はその犯行前に逮捕されるようになった。ところがある日、犯罪予防局長官アンダートンは思いもよらぬものを見た。こと... 続き

コメント

映画良かった

読者

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フィリップ・K. ディックの本

ユービック:スクリーンプレイ

ユービック:スクリーンプレイ

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暇人

本の感想を書く場を求めて

『バーナード嬢曰く。』の中で傑作と褒められていたので読んでみた、古めのSF小説。 1992年の未来(過去)、家電がことごとくチップを要求し、死者は「半生者」として降霊術の如く呼び出す事ができ、超能力者と反能力者?がいる世界。主人公がてんやわんやなって大変なことになる小説。 確かに面白かったが、最後が腑に落ちない。古典SFを読むと大抵こんな微妙な気持ちになるのは何でだろう。 ただこの本は「スクリーンプレイ」、つまり映画向けのシナリオとして著者であるディックが再解釈を加え加筆修正をしたものらしく、オリジナルとは異なるらしいのが気になる所。

1年前

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