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『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス狂気に駆られて逃亡するソフィー。聡明だった彼女はなぜ全てを失ったのか。悪夢の果てに明らかになる戦慄の悪意とは... 続き

コメント

最初のソフィーの章は謎ばかりでよくわからないまま進む。次のフランツの章でソフィーの異常な行動の謎は解けるんだけど、すると今度はフランツがすごく気持ちワルイ‼️嫌悪感感じるくらい。
キモッ‼️

アレックスより好きかもしれない

第8回の課題本。大ヒットした「ALEX」より6年も前に紹介されていた本書。フランス産の嫌ミスです。

「その女、アレックス」に続き、ルメートル2冊目。何となく著者の傾向が読めてくる。つまり、まあ面白い。

個人的には、「その女、アレックス」よりこちらの方が好きです。
物語の進行のテンポのよさのおかげでサクサク読みめられ、一日で読み上げました。結末も文句ない出来で、読後の爽快感があります。
正直、今まで読んだミステリーで一番好きです。この本がきっかけでピエール・ルメートルの他の作品も新作(邦訳)が出るたびチェックするようになりました。

読者

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ピエール・ルメートルの本

監禁面接

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euro

大好き!読むべき!というコメを見…

★4 この作者は『その女アレックス』が素晴らしいので、一冊目ならそちらをオススメする。この本がどういった話かは、それ自体がミステリーと言える。邦題やあらすじはある種の「つかみ」であり、物語を要約してはいない。 主人公は人事のプロでマネジメントを専門にしている。会話の機微や心理戦はリアルに追及されていると感じた。後がない崖っぷち感が大丈夫ならオススメ。結末を知りたいという推進力で一気に読めるだろう。

11か月前

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傷だらけのカミーユ

傷だらけのカミーユ

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

ようやく今年の片目が空いた。三部作最終も「俺があいつであいつが俺で」展開だが、シリーズが進むにつれて「過去」は重ったくなるなあ。そして「カミーユが一番傷つくことは何か」を追っかけてたらその「男」かー、というのはなんとも。「悲しみのイレーヌ」は第1部がアレだから、彼の本当の姿って結局どうなんだったっけ?なんて順番守って読んだ人間には遠くなってる部分も。

2年前

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