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発行元から

1時間60本ノルマの入金要請の電話をかければ、お客さまからの罵声、怒声、脅しのオンパレード…。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。超ストレスフルな仕事の乗り越え方。

目次

01 ここは強制収容所?
02 "ブラック部署"の紅一点!
03 ストーカー疑惑と襲撃予告
04 謎の奇病に襲われる…
05 自分の身は自分で守る
06 N本、大抜擢される
07 自尊心を埋める
08 濃すぎる人間修行
09 センパイ武勇伝
10 合コンサバイバル
11 仕事からもらった武器と盾

榎本まみの本

督促OL 指導日記 ストレスフルな職場を生き抜く術

督促OL 指導日記 ストレスフルな職場を生き抜く術

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Takuya Matsuda(Yamamoto)

島根県/双子/社会福祉法人(支援…

督促OLシリーズの第三弾。 3〜4ページ程の文書と文書が要約された形で漫画も載っているので、とても読みやすい。 仕事で分からないことがあると、コールセンターに電話をすることがあるが、とても丁寧にわかりやすく説明して下さる。分かりやすく説明して下さる背景には、たくさんの苦労があってのことだと思う。 知識の習得のみならず、自分の感情をコントロールしなければならない現状があるのはこの本から学ばせて貰った。直接会って対峙することはなくても、その分の理不尽な要望を浴びせられることもあるのだと思う。 全体的に感情労働と呼ばれる仕事は価値が低く見られる場合がある。もっと評価されなければならない。 コールセンターで働く人たちに対し、これまで以上に感謝の気持ちを持てるようになる本。

11か月前

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督促OL業務日誌

督促OL業務日誌

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Dai

皆さんおすすめの本を紹介してくだ…

前作、督促OL業務日誌を、四コマを混じえてわかり易く書かれてます。 面白くサラッと読めましたが、筆者の努力や苦悩がより分かる前作の方が楽しめました。

1年前

督促OL 奮闘日記 ちょっとためになるお金の話

督促OL 奮闘日記 ちょっとためになるお金の話

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

本書は、前作「督促OL 修行日記」に続き、とあるクレジット会社に勤めるうら若い女性が「督促」という非常にデリケートかつハードな仕事で日々人間の本音や弱音に触れながら奮闘するオシゴト本だ。 学校を出て初めての職場がクレジットの滞納者向けコールセンターという、かなり厳しい社会人スタートを切った著者。 ブログや本書を見る限り、今も同じ仕事場で頑張っている様子だ。 著者は感受性が豊かで共感力があり勉強熱心な方のよう。 そんな彼女だから、やがて疲弊して転職するか、早々に督促を卒業して次なる仕事(家計コンサルタントとかキャッシングアドバイザーとか肩書き付けて…)に飛躍してしまうのではと見守っていたのだけれど(オカンか!)、本書ではより一層、督促という仕事を通じてオシゴトへの考察を深めている。

約5年前

督促OL 修行日記

督促OL 修行日記

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ほまま

人生折り返し地点かな

著者が督促オペレーターとしてどれだけ心をすり減らしながらも努力してきたのか、考えるだけで頭が下がる思いがする。究極の「コミュ」力かも。

5年前

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