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死はなんでもないものです。私はただとなりの部屋にそっと移っただけ。-永別のかなしみをいやす、42行の言葉。 続き

コメント

わたしは今でもわたしのまま。
そうだよなあ、そうだよね。そんなかんたんなこと、どうして忘れちゃうんだろうね。

亡くなった方を想い、悲しみを抱いている人に出会ってほしい本。
一行ずつ綴られていく詩が、
やさしい。

頁の余白が素晴らしいです。少ない文字数ですがゆっくりと頁をめくりました。愛しい人を思いながら文字を読み進めるのに非常に良いのです。

読者

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文学

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

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QUEST-A∞N

ギタリスト、UNHCR親善大使、俳優、父親。 様々な面を持つ彼の全てから熱量を感じさせ、今まで全くMIYAVIという人を分かっていなかったなと思うと同時に、改めてカッコいいと感じた。 ストイックに自分と向き合い、妥協せず、イマが常にピークな状態であるように準備して高めていく。 その為にはどんな事を日々積み重ねていくのか、心身をコントロールしていくのか、MIYAVI流が詰まった一冊だ。 内容も分かりやすく、自分はどうしたらいいだろうかと考えたくなる前向きなメッセージも響く。 『劣等感を持ったところで、いいことは何もない。そんな暇があったら、自分を上げる事に時間を使うべきだ。それしか道はない。大丈夫。自分が気にするほど、人はあなたのことを見ていない。だったらあなたも人を見る必要もない。もっと自分にフォーカスしてあげればいい』 手元に置いておきたくなる本でした。

約21時間前

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苦海浄土

苦海浄土

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書11冊目。『活字狂想曲』からの「く」ではじまる本。 日本が、そして世界が歩みを止めたかのような3月に読み始めたけれど、読んでいる間本当につらくて、なかなか読み進められなかった。 身体を水銀に侵されていく人々と、それを支える人たち、対するチッソ及び政府のあまりに無心な態度はどうだろう。そしてそれは今に重ならないとはとても思えない。 この素晴らしい文学から、私たちはなにを学んでいたのだろうか。 今読んでよかったし、これからも読まれるべき本だと強く思う。 石牟礼道子がつづる水俣の言葉が本当に美しく、泣けてくる。 「うんね。もう、家も要らん、銭も要らん、なあんも、要らんところにゆくとばい」 帯装画 チカツタケオ 装幀 KAWADE DESIGN WORKS 次は「と」からはじまる本。

3日前

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七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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amaretto

趣味は積読

時事ネタに追いついてくると面白さが二乗になる。 「いいね」の為なら命を投げ出す子供たちは、比喩でもなく本当のこと。手のひらの画面が自分の世界になる。 マコトのお母さんの「世のなかの幸せと個人の幸せは別もんなんだよ」って言葉は全世界の人が認知してもいいと思う。 比べたがりな私たち。

3日前

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永遠の詩 4 中原中也

永遠の詩 4 中原中也

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あび

虫めづる奈良県人

詩を読むなんて…と思いつつ読んでしまう。 空は燃え、畑はつづき、雲浮び、眩しく光り、今日の日も陽は炎ゆる、地は睡る、血を吐くようなせつなさに。(夏)

4日前