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元ジュンク堂、いま那覇の市場で小さな古本屋を営む宇田智子さん2冊目の本。ちくまプリマー新書だけあって、古本の仕入や売り方から新刊書店や図書館の関係までとてもわかりやすく書かれている。無性に沖縄に行きたくなる。イラストは高野文子さん、装丁はクラフト・エヴィング商會。

本を売るっていい。それが人と人とで繋がるのはもっといい。書店員になりたいと思った時の自分を思い出して、環境は違えど私も私なりにやっていこうって思えた。
わかりやすくて親しみやすい。とっても読みやすい一冊。

本当に本屋さんがやりたくなる一冊。古本屋のノウハウも書いてあるので実用的でもある。

#本の本

ジュンク堂書店に勤めた後、沖縄の市場近くで古本屋を始めた著者の日常を描いたエッセイ。

本を売るとはどういう事か、沖縄の古本屋さんが書いた本の本。

うららさんの第2弾。
タイトルは「なりたい」ですが、すっかり本屋さんとして自信をつけた姿が頼もしい!
古本屋・本屋の仕事の入門書として、何かに一生懸命取り組んでいる方へ。

本屋になりたくなる一冊。自称、素人の人の成功談は背中を押される。再販制の存在意味についても言及。

この若さで、いろんなことに気が付いているのが凄い!
本屋・古本屋好き、自分で事業をやっている方に‼️

肩の力が抜けた、端正な文章。読んでると心が落ち着いてくる。

東京の大手書店員を辞めて沖縄で小さな古書店を始めた著者。駆け出しの古書店主の奮闘と日々考えたことを淡々と描いている。読み手をして次第に古書店をやってみようかと思わせる危ない(笑)本。

古本屋さんのアレコレ。
興味深く楽しく読めました。

複雑な業界の仕組みや、沖縄ならではの事情もわかりやすく解説されています。本屋になりたい人はもちろん、本屋好きの人にもオススメ。8/3にはB&Bで刊行記念トークイベントがあるようですのでそちらもぜひ。

古本屋になること。目利きをすること。値段をつけること。移ろう棚と一緒に誰かの手に届くのを待つこと。誰かの想い出を受け取ること。行き交う本を、行き交う人に手渡していく。本屋に、なりたい。

宇田さんの語り口が謙虚で素敵。身の丈に合った等身大の本屋さんをやりたくなります。

そっと背中を押してくれる本。

おおよそ「やりたいこと」を内に秘めた人なら、何かしら心を打たれるはず。

正直、羨ましく思う

「本があって、人がいる場所をつくりたい」思いは同じ。誠実そうな人柄を想像しながらじっくり読みました。イラストは高野文子さん!

真摯な本との向き合い方。素敵な方だなぁ。

ゆっくりした時間を感じられる本だと思う。ひとりで本屋をすることは、いろいろな人とのつながりで成り立っているとのことになるほどと思った。

読者

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宇田智子の本