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2015年ムーミン生誕70周年! 青い鳥文庫ムーミンシリーズが新装版で登場!! 末吉暁子先生の巻末エッセイつき。 パパはいないし、おなかもぺこぺこ。ムー... 続き

コメント

ムーミンの幻の第1作目のお話。最後の解説にある通り、「不安感」に包まれた物語。ムーミンの原点を理解する点で外せない一冊。

なんとも言えない、ムーミントロールの初版の挿絵の愛くるしさと多種多様な登場人物。そして、大きな洪水。作者は第二次世界大戦の混沌としたなかでしたためた、ムーミントロールの第1話は奇しくも8月の下旬という設定。この物語には癒しに包まれているのはそんな背景があったからかなのか。
ムーミントロールの大きさも想像しやすく書いてあります。

読者

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トーベ・ヤンソンの本

少女ソフィアの夏

少女ソフィアの夏

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図書館小僧

雑多にいろいろ読むけど、アメリカ…

ムーミンの作者ヤンソンの書いた小説。風と湿った森と紺色の海のフィンランドの夏。 "フィンランドではすべての勤労者に平均して約五週間の夏休みがあり、会社ぐるみで一か月ほど休業するところが多く(中略)人々は、森や湖や海の「夏の家」へと大移動します。" "「夏の家」とよばれている別荘は、フィンランドでは国民ふたりに一軒の割合であり、ほとんどの人々が、大自然の中で生活することを一年の最大の喜びとしています" いいね。

約2か月前

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ムーミン谷の彗星

ムーミン谷の彗星

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あにち

主に幻想的な作品が好みです

ムーミンとスニフが未知の星、彗星の正体を突き止める為に、おさびし山の天文台に向かう、冒険色が強い作品です。

約1年前