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8歳の清少納言は、帝の后である17歳の中宮定子様に仕え始めた。宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、才能を開花させる。しかし藤原道長と定子様の政... 続き

コメント

清少納言の生涯を描いた作品。
貴族の生活はロマンチックで憧れる。

中宮定子に仕えた清少納言の物語。教科書にも載っている一節くらいしか知らなかったけれど、当時の風流を楽しむ文化や華々しさとともに、歴史的には定子の周りの華々しい日々が道隆の病死によって苦境に立たされていく様子、清少納言が内通疑惑をかけられてしまうなど、小説を楽しみながら枕草子や清少納言の世界を深めることができます。
この後角川ビギナーズクラシックスの「枕草子」を読んでみました。「はなとゆめ」にあったエピソードがあったりしてうれしくなります。

読者

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冲方丁の本

戦の国

戦の国

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/10/01 読了 D・E・ウェストレイクの『骨まで盗んで』が、登録できないので、次の本を。 『決戦』シリーズの作品を年代順に並べ替えたものです。「『道』という視点で」と帯にはあるが、戦いを求める武士の姿を見たような気がする。 明智光秀の『純白き鬼札』は、面白い解釈。

約2か月前