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孤独だった伯の運命が動き始める…!? 2016年4月クールにTBSでTVドラマ化され、黒木 華、オダギリジョー、坂口健太郎ら豪華出演陣が集結。ドラマ... 続き

コメント

アユちゃん・中田さんの過去・こころちゃんの一人暮らし・新人漫画家さんのリビドー…そしてピーブ遷移の話でした!

今回のお話は「親と子供」…がテーマのものが多い気がしました。ほっこりしたと思えば、切なくもなり、また胸を刺されるようでもあり…改めて子供と親って切っても切れない特殊かつ繊細な関係だなぁと思いました。
リビドーのお話は誰にでも共通する話な気がします。自分の好きなものを曝け出すのには多分恐怖しかないが、それを曝け出せたら…というところ。他人の評価や世間一般の反応…そういうのを気にしだすとキリがないけれど、それを一旦取り払ってしまえれば、また新しい何かが見えてくる…これはどんな事にも通じるかなと思いました。

そしてそして!ピーブ遷移が…ピーブ遷移が!!中田さんの過去も同時に知ったからこそ、複雑な気持ちもありつつ…それでもワクワクしたし、最後のあたりはゾクゾクした。そしてまた五百旗頭さんが良いことを言う…。笑

やっと発売巻全部読めました…新刊もすごく楽しみです!

漫画を描く側、そして売る編集者側からの視点が良く描かれており、読んでいる時を忘れるくらいに面白かったです。特に8巻は最後鳥肌が立ちました。

読者

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松田奈緒子の本

重版出来!(13)

重版出来!(13)

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代々木

感受性が豊かなので基本面白く感じ…

毎度泣かされている気がする。 一度挫折した人、人と違う環境に悩む人、自分だけで生きてきた人、それぞれがきちんと前を向いて生きようとしている、そのエネルギーが伝わってくる。中田伯についてはまだまだ一悶着ありそうだけれど、きっと良い方向へと話は転じて行くんだろうという安心感をこぐまちゃんの成長とともに感じる。すごくステキな主人公だと思う。

5か月前

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重版出来! 10

重版出来! 10

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

フォントの話 中田さん雑誌に特集される…? タンポポ鉄道の映画化の話(脚本・キャスト) ピーブのキャラが動いてないという問題のさわり でした! フォントの話はおぉ!っとなりました。 面白いです、私もつい出版社の違う小説同士やジャンルの違う小説同士を比べてみました。笑 たしかに、フォントが異なるだけで印象は変わります…若い先生がワガママ言ってるように思えてたのですが、こんなにも変わるんなら自分で指定したくなるのも分かります。あとがきの裏重版にも書かれていたのですが、フォントや出版だけでもひとつ漫画作れそうなくらい面白い世界です!(例えば校閲ガールのような…) タンポポ鉄道の映画化は熱い話でした! 脚本OK出るまでの不安感やキャストへの思い入れ…それぞれがそれぞれの立場で自分のやるべきことをなしてる姿は胸熱でした。問題解決はどことなく昭和ドラマな感じで現実はそんなにうまくはいかないのかもしれませんが、最終的に関わった全員が十二分に満足のいく作品が作れたみたいで良かったです。 そして…最後に中田さんの描くピーブ遷移の中のキャラが動いていないという不穏な問題が…! 彼はごく少数の人に囲まれて生活してるわけで、いずれかキャラの奥行きという障害にぶつかるというシナリオも至極真っ当ですね…確かに中田さんがこのまま出来るだけ人目につかず、漫画だけに専念というのも難しい話ですし…このお話を機に中田さんの一皮むける姿をみるのを楽しみにすることにします、不安ですが…! 本当、この話は本当に振れ幅が大きくて毎度毎度感動してしまいます。 漫画の話なのに、出版や印刷業者、校閲、今回はフォントや雑誌…漫画が作られて出版されるまでのあらゆる段階を詳細に(これも作者さんの取材の力なのですが…!)描かれていて、毎回本当にその人のお話を聞いてるかのような気分になれるんですよね。 またドラマ化して欲しいです…この前ドラマ99.9にも出て来てましたし、ちょっと期待してます。もちろん、キャストはそのままで!

1年前

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重版出来! 7

重版出来! 7

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

中田伯・バイク便さん・漫画家賞・山縣ルウ先生と担当の鈴木さんの話でした。 この巻は今までの巻に比べていい意味で「ゆっくり・じっくり」なテーマが多いなぁと思いました。というのも、今までであれば一種の「焦り」が出てくる話があって「え、どうなるの?!」って登場人物たちと焦ってたりしたのですが、この巻は「ははぁ〜なるほど!」とより奥深く漫画の世界を知ることのできる話が多いのだなと思いました。 その中でも!やっぱり山縣ルウ先生・担当の鈴木さんの話が一番好きです。ドラマの中でもちょろっと出てきたのですが、もう漫画好きな少女だったら全員が手に取る漫画なんだろうな〜って想像できちゃいます。笑 そして「あえて売り込みをかけずに売る」というのが「確かに確かに!」となりました。私もついついAmazonとかのレビューの星の数とか参考にしてぽっと買っちゃうんですけど、本屋の棚の端っこに少しだけ積んである本とかジャケが良いってだけで買っちゃった本とかが予想を超えて面白かった時ほど「むふふ」と思う瞬間はないです。笑 もちろん、レビュー参考も良いんです、それが素晴らしい作品であることに変わりはないから。だけど、「これはどっちなんだろう、面白いのかな?」とか考えてドキドキしながら帰って、そのあと読む。これも至福のときですよね。 巻末の「ドラマ化!」と銘打ったあとがき?のような漫画もとても良かったです!

2年前

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