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死んだ犬を捨てた荒川に、次男も捨てた……虐待家庭の「核」に迫る戦慄のルポ! 次男をウサギ用ケージに監禁、窒息死させ、次女は首輪で拘束した夫婦。電気も水も止... 続き

コメント

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。

仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。
そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。
虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。

まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

衝撃的。自分はおそらく良識のある大人より、幼稚な人間よりである事に気づかされた。子供の育て方はもちろんの事、発達障害、不妊手術、様々な事を考えさせられる。また、刑量についても考えさせられた。子を育てるという事が興味深い反面、恐ろしく感じた。

虐待の問題の根深さを感じる。ニュースで大々的に報じられた事件の親たちは、子どもを愛しているつもりであったという。

親の親が問題あるならその親も問題あってまたその親もってなっていくとしたら一体いつまで遡ると最初の問題の人が出てくるんだろう。

日本はカウンセラーがもっと必要なんだと思う。

読者

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石井光太の本

赤ちゃんをわが子として育てる方を求む

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松子

時代小説が好きです。

無垢な心から始まった。 でも世を変えるのはそれだけでは足りないようで、艱難辛苦に身を置くことを求められた。 無垢な心は側からみれば狂気とも言えるものに変容していったのかもしれない。 しかし、だからこそ、狂が世を変えたのかもしれない。

8か月前