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発行元から

ビール会社のエリート宣伝部から、突然、売上げ最低支店に飛ばされたオレ。待っていたのは小狡い上司と、だらけた空気。田舎のドブ板営業を舐めきってきたオレは赴任早々、得意先で大失態を演じてしまう…。ここで結果を出さねば本社へ帰れない。よし、売ってやろうじゃないか!アホな上司や性悪同期に負けてたまるか!瀬戸内の青い空と海を背景に、爽やかで、ほろ苦い、共感度120%のザ・営業成長小説。

吉村喜彦の本

バー堂島

バー堂島

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

あまり口数の多くないマスターに、馴染みの常連さんがふらり、こんなバーが本当に中之島にあればいいのに。仕事に疲れた夜、梅田の方へ出かけた夕方、今日あの店に行こうと思ってしまうような場所。美しい夕焼けを反射するビルとビルの間に流れる川を眺めながらマスター特製の思いつきカクテルをいただきたい。マスターの抜群の選曲で流れる音楽とともに。

11か月前

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バー・リバーサイド

バー・リバーサイド

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

二子玉川にあるバーを舞台にした作品ということで手にとってみました。バーに来る客を巡る小粋だけどちょっと深い短編が五つ。 開高健さんもいらした洋酒メーカーの宣伝部ご出身とのことで出てくる酒の描写が流石の巧さ。読んでると酒が飲みたくなる危険極まりない作品(笑) 地元感はそんなに無いけどこのうどん屋さんはあそこかな、とかちょっとだけあったりして楽しかった。 自分も水辺が好きなので多摩川沿いにこんな~川を借景に飲めてガキンチョがあんまりおらず適度にオーセンティックだけど堅苦しくない~バーがあるといいのにな…それともあるけど知らないだけかな...

約4年前

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