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『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー! 廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち... 続き

コメント

今まで読んだミステリー小節の中で1番面白かった。

今まで読んだミステリーの中で最も面白かった本。一気に読みました。

読みだしたら止まらない

少しずつだけどもやもやが消えていく感じでラストは予想外の展開で驚かされる
最初読む時は登場人物が多くてけっこう大変だと思うけど読み進むにつれて自然とわかるようになるから大丈夫だと思う

読み終えた時、もう一度読んだら納得できる
たぶんもう一度読みたくなる

病院のセキュリティーがザルだったり、ひょいひょいと食べ物を買えるのは現実味がなかった。
こういう自殺サークルもので、最後は死なないのかな、と思ったけど予想通りだった。
最初はミステリー風だが、登場人物のキャラがごちゃごちゃしてわかりづらいし、同じことを延々と議論していて面白くない。
毒親だったり、知的に足りない子など、それぞれが抱える問題だけはリアルな感じがした。
結局、何も解決していないのは酷いなと思った。
保険金がかけられている男の子はどうするんだろう?
反出生主義の女の子だけ異様でなんだか恐ろしかった。

半世紀もの間「死にたい」と思った事がないと言う人に出会った時の衝撃は忘れられない。
「死にたい」と思わなくていいんだ…。
それが普通だと言う世界がある事を知る事で生きる意味が生まれた。

映画化されましたが、こどもが12人も出てくると、なかなかストーリーが進まなくて、私には展開が遅く感じて途中で飽きてしまいました。結末は良かったと思います。

自らの手で安らかな死を迎えたいと望む未成年の子ども十二人が、廃業した無人の病院に集まる。
ところがそこに予想外の事態が起こり、固い決心の元に集まったはずの彼らは次第に死よりも「謎」に囚われ、決行は先送りに。
十二人の中にいる異分子。
設定だけ見ると「11人いる!」を彷彿とさせるのだけれど、異分子はどうやら一人ではなく、それぞれ一癖二癖ある子どもたちはいずれもキーマンであり、謎のカギを握っている。
映画化されると聞いて、それぞれ演じる俳優さんの顔を見ながら読むとより楽しかった。
私はマイさんがお気に入りです。

読者

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冲方丁の本

戦の国

戦の国

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/10/01 読了 D・E・ウェストレイクの『骨まで盗んで』が、登録できないので、次の本を。 『決戦』シリーズの作品を年代順に並べ替えたものです。「『道』という視点で」と帯にはあるが、戦いを求める武士の姿を見たような気がする。 明智光秀の『純白き鬼札』は、面白い解釈。

約2か月前