410y40ev12l

発行元から

化粧品業界の裏側で繰り広げられる働く女たちの闘い!

バブル後のキャリア女性を取り巻く現実に直面し、打ちひしがれる主人公・沙美だが、自らの人生をあきらめられない。「仕事でも恋でも百パーセント幸福になってみせる」そこから沙美の“闘い”が始まった。嫉妬、裏切り、不倫…化粧品業界を舞台に繰り広げられる“女たちの闘い”は圧倒的なリアリティを持って描かれ、単行本発刊時には「暴露小説では?」と美容業界を騒然とさせた。人気作家、林真理子のベストセラー小説、待望の文庫化。

林真理子の本

甘い罠―8つの短篇小説集

甘い罠―8つの短篇小説集

803d6c80 2917 4389 ab06 ff186609b9f2

amaretto

趣味は積読

小川洋子さんと、桐野夏生さんと、高樹のぶ子さんの話が特に気に入った。 恋愛ものの罠ばかりかと勘違いしていた。 男を老人が恐怖に包む罠もあれば、書道家を過去の因縁で陥れる罠もあれば、男女の渦巻く罠もあれば、囀るような心清らかな作家が出てくる話もある。 ジャンルの違う料理を1度に食べたような、不思議な気持ちです。

約2か月前

E458d4c3 ece0 4f33 8a16 2bfbf9903e1f6af8b131 1947 49e2 8ca4 bb340709c6fd6d3aa938 9986 47ac 88b1 bde5a586081e
決意とリボン

決意とリボン

9805639c 282a 481a 9558 500d6aed1923

ナツメ

読書三昧はサイコー

久しぶりに林真理子さんを手に取ってみましたが バブル時代のなごりのある書き方というか そんな過ごし方考え、があるものの、一般人の感覚もありどんな年代に向けてかいてるのかな とおもった。 本人のエッセイ日記みたいなもの。 本からあかるさパワー元気さが伝わってきました 林さんは何冊かよむと隣りの身近な人ってかんじが 受けるのでしょうか、わかりません

7か月前

女文士

女文士

055b7b31 1fcb 4278 9081 1b46efd7523d

milkyismamanoaji

今年で社会人5年目 2019.2…

死体蹴り。「女文士」というタイトル、というかそれ以前にこの人を題材にした本を発表した林真理子に皮肉すら感じちゃう。 2020.7.5(1周目)

10か月前