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コメント

時空のゆがみ。そんなことがもしかしたら、自分が気がつかないうちに、起きているのかもしれない。いままさに、この瞬間にも。
自分の人生を振り返って、本当に後悔ないのか考える時間が、時空のパラドックスだったのかも。
自分の人生は自分で選んでいくしかない。どんな状況になったとしても究極その基本は変わらない。
明日が最後でもいいように
今日を全力で選択しよう。

死ぬというタイミングで起きた時空の歪み、せっかく生き残った仲間の中でも、対立してしまう人間の性。権力者の陰謀と身勝手さも良く書けていました。
僕自身、交通事故被害者て重度の後遺症の中で生きています。
あの瞬間に戻れるならと、考えてしまった一冊です。

SF版漂流記!!次々起こる脅威に続きが気になり過ぎて一気読みしてしまいました!東野圭吾さんって色々な作風があるんですね〜。凄いわ。 ラストが人によってはアッサリ感じるかも知れませんが、個人的に素敵に思います。苦難を乗り越えた日々の結果を一瞬で小さな控えめな描写で表現されているなぁと。これまでの日々がけして無駄ではなかったことを読者に想像させます。 ただ残念な人が1人いましたのはなんだったのだろう(^^;;

ことばでこれだけの世界を表現できることが、ただただ素晴らしいにつきます。

次々起こる出来事にハラハラ、ドキドキして、一度読み出したら止められません!
時間がある時に一気に読み切ることをオススメします!!

P-13現象。
平行空間の話。
実際にも矛盾を埋めるための、タイムパラドックスがあるのか…

読了。
もう少しハードSF感が、とも思いますが、これくらいが良いんでしょう。うまく読ませます。

いいのう
現代風なのかな
みんなキャラ立ってていい

当時東野作品の最新作だったこともあり購入。
なんの評価も見ずに読み始めたけどSFならではの面白さ

読者

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東野圭吾の本

虚ろな十字架

虚ろな十字架

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ともちゃん

本屋さんでは早送りの時間流れる

「死刑制度」「償い」がテーマ。(オウム真理教13人の実刑により考えてみようと…)お腹の奥底に重い石を投げ入れられた苦しい気分。考えれば考える程に答えが出ない。被害者も加害者も周りの人も、すべての人の些細な感情の動きを自分も持ち合わせている事に気づく。誰にもなり得る自分が怖い。

3か月前

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人魚の眠る家

人魚の眠る家

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大学生② 土日に読み貯めます。

生きているとはどういうことなのか、今の日本の医療の在り方や臓器移植の問題について考えさせられました。 こんな介護の仕方があるのかと驚きました

3か月前

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