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埼玉県北西部の田舎町。元警察官のマスターと寡黙な青年が切り盛りするスナック「ラザロ」の周辺で、ひと月に二度もバラバラ殺人事件が発生した。被害者は歯科医とラ... 続き

コメント

オシャレなミステリー!

表紙の少し間の抜けたイラストが残念ですが笑、作品自体は読みやすく仕上がっています。

登場人物が皆、個性豊かで魅力的なので、そのままショートショートでもいけそうなエンターテイメント作品。

読者

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樋口有介の本

誰もわたしを愛さない

誰もわたしを愛さない

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マシマロウ

若い頃は若い連中が読まないものを…

樋口有介さんの大ファンだ。 だから、何を書いても褒め言葉にしかならない。ルポライターの主人公が謎解きに挑むパターンは、シリーズ6作目にしても変わらず、しかも美女にモテモテなのも相変わらずだ。 まず、小六の娘さんとのからみから始まり、新担当編集者、元上司の警視、被害者のボーイフレンドの姉、いずれも美女ということになっている。彼女らとの、テンポのよい会話、その中の思わずニヤリとする至言、機知に富む台詞を毎回のように楽しませてもらえる。時には、主人公が彼女らにやり込められニヤリとする場面もあったりする。 日本にハードボイルドは、成立しにくい。そんな文化や風土の中で、このシリーズは確かに健闘しているのではないか? さて、謎解きの方だが、それはやはりこの作品を読んで楽しんでもらいたい。ただ、このタイトル『誰もわたしを愛さない』が、読み終えた時に深い読後感を残すことになる。

約5年前

10
月への梯子

月への梯子

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すずき

コーヒー中毒です。読むのは遅め。

アルジャーノンを思い出した。 最後は何とも言えない…切ない。

5年前

金魚鉢の夏

金魚鉢の夏

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なあに

本+コーギー+ハンモック=天国(…

言われてみると 刑務所にどれだけの費用がかかってるのかなんて考えた事無かったな。。

約7年前