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「ねね、ちょっと、私だって猫なんですけどぉ~。名前はまだ無いんですけどぉ~」夏目漱石没後100年&生誕150年記念出版! 明治も現代も、猫の目から見た人の... 続き

コメント

猫アンソロジー。猫一人称で語る短編集。

猫から見るとやっぱり人間はアホに見えるのかな。

猫という1つの括りに沿って、名だたる作家陣が作品を持ち寄った名作。

個人的には、赤川次郎の話が好みだった。世界観が好きだし、後味スッキリ。

それぞれ色の違う短編だったので、ある意味読み応えがあるが、毎話新鮮ですぐに読み切ってしまった。

2019/09/05 読了

猫アンソロジー。
期待したほどではなかった。
まぁ、猫に過大な期待を寄せてはいけません。
でも、猫好きの人はどうぞ、読んでみてください。

読者

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赤川次郎の本

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

約2年前

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午前0時の忘れもの

午前0時の忘れもの

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本読むのは好きやけど 語彙力はカ…

SFって久しぶりに読んだ。 赤川次郎も初でした。 ミステリーばっかりなのかと思ってたけど こんな素敵な話も書くのね。 死んだ人の思いと、残された人の思い。 別れる時は辛いけどこれだけ分かり合えてさよならなら後悔もないだろうな。 個人的にゆずのサヨナラバスが聴きたくなった。

2年前

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東京零年

東京零年

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

殺されたはずの男が生きていた そこから真相を解明しようと 元警察官と事件関係者の娘、元検察官の息子が動き出した 暴走する権力に抗いながら 真相に近づいていき 命の危険に晒されながら 真実を見つけていく話 暴走した権力は 世の中を牛耳って 警察までもが 悪事を犯すことになって どこに正義があるのか わからなくなる そんな世の中になったら 権力を持つ人だけが 自分の都合のいい正義、常識を振りかざすことができるようになってしまう

2年前