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コメント

あくまで、ゾンビでわかる「神経科学」の本なんである。神経科学がわかりやすく説明されていて、ゾンビのことが、よくわかるわけではない。でもヒントはたくさんある。あくまで神経科学の範囲内での考察なので、身体全体のことはわからない。脳のどこら辺が損傷していて、どこら辺が生きているかはわかるが、他の身体の部位がどうなっているのかはわからない。心臓が動いてないと脳に血流はない。肺が機能してないと、酸素が脳にいかない。その他内臓の活動が、活かされる脳の部位が無事なのは脳神経学から見た限界で、ぐずぐずに壊れた身体は、死んでるのか生きてるのか、この本ではわからない。あの弱った身体で、生きた人間の身体を破り引きちぎる力がどこにあるのかは、これではわからない。
でも、脳の仕組みはよくわかる本です。

脳機能の観点からゾンビを研究した好著。なぜゾンビがあのような思考や動作をするのかなどについて丁寧な解説を展開する。それだけでなくゾンビから逃れようとする人間たちの思考や動作についても時々解説してくれるのも親切(?)。そして最後締め括りの一言…やられました。

読者

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