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コメント


仕事が大変な時は、スケールの大きい、たとえば人類の歴史に思いを馳せるのが私なりのストレス発散法。上巻は表題の3つのうち病原菌しか出てこなくてびっくり。専らその前提となる大陸の植生や気候が狩猟採取民になるか農耕牧畜民になるかという運命をどう分けたのかが圧倒的な分量で語られています。ともすれば退屈な史実の羅列もどうしてなかなか文章に躍動感があって面白い。シマウマがなぜ家畜にならなかったのか、肥沃な三日月地帯がどう恵まれていたのか、次々疑問が解決されるのが楽しく、千年単位で綴られる人類の軌跡に圧倒されるばかり。

読者

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ジャレド・ダイアモンドの本

歴史は実験できるのか――自然実験が解き明かす人類史

歴史は実験できるのか――自然実験が解き明かす人類史

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Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

7つの歴史的な事例について、人々にどのような影響を及ぼしたのか、科学的な実験・解析手法を用いて説明されている。いずれも興味深い内容であり、制度というのは良くも悪くも後々に響くものだと改めて思い知らされた一冊。

4か月前

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未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

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うなぎのぼり

追われるように読んでいます

世界的に著名な研究者との対談集となっています。 皆々専門分野は違いますが、彼らの見解からは巨視的な視点から世界を捉えていることが伺えました。 その中には、AIと人類の共存の可能性や人生100年計画など、今現在からすると想像しにくいトピックもありました。しかし、それと共に危機感を持って行動することは私達に出来る唯一のことなのかと感じました。

2年前

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