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内気な、漫画家志望の少年が、14歳で伝統芸能の人形浄瑠璃「文楽」に入門。長い、長い修業の日々を通して、"一人前の人形遣い"に成長するまで-いまに受け継がれ... 続き

コメント

タイトルは菅原伝授手習鑑の「寺子屋」より。「仕事」への向き合い方についての文章もお人柄がうかがい知れてよかったし、弟子がバスで東京に行くと聞いた師匠が「それで、大井川はどうしますねん」と真顔で聞いた、と言うようなちょっとしたエピソードも楽しく一気に読んだ。

読者

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アート

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三沢厚彦 動物の絵 「Painting of ANIMALS」 三沢厚彦

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くすまり

読書だいすき

実際の動物を見ながら描かないという三沢さん。彼の心の奥にある動物たちが、作品となって表出していきます。人間の記憶の曖昧性や混沌とした部分も一緒になって、もやもやしながら生み出されていく様子が含まれた作品。だから三沢さんの作品は魅力的で面白いって感じるのかもも思います。それぞれの心の中にある掴めない霧が、動物の形を借りて見える化された感じ。彫刻も好きですが、絵もいいなあと思います。

約3時間前

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南極建築1957-2016 石沢賢二

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

日本の南極観測隊が南極で研究、観測をするために作って住んだ基地の構造、基地の中の部屋などについての解説が書かれている本。最初に建てられた基地は木質パネルのプレハブ構造だったとか、火事が起きたときに全部の建物が燃えるのは危険だから建物を離して作り、建物と建物の間の通路は日本から持ってきた持ってきた梱包用の箱を積んで作った…など、初期の基地の手探り感、模索感がすごいです。あと基地は雪面に建てても段々雪の中に埋まってしまうことなども。苛酷な環境の中での、各時代の観測基地の模索と基地での暮らし方が載っている本。

7日前