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コメント

足を失った人たちに寄り添い、声を聞く。家にこもらず、社会で活躍できるように、せめて、接点を持って生きていけるような、そんな接合部の役割。

その答えが、スポーツを通じた義足なのかもしれない。

読者

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ノンフィクション

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みさ

ジャンル問わず読み

大王製紙の元会長がカジノにはまっていく話。お金の単位が違ってるし、なんか自慢げだし、なんだかな〜という感じですが、借金をなんとも思わなくなる過程がよく分かり、見栄っ張りのあいつに読ませたい。使う金額の単位は違ってもカラクリは同じだろうから

1日前

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monty

街づくりに関わる全ての事に興味深…

平野氏のドキュメント的な本。物事をドライブしていくためには、どのような事が必要で、どのような想いが必要か、熱量が伝わる一冊。久しぶりに本を読んでて鳥肌がたった!

3日前

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

数字には魔法があり、それによって喚起されるドラマがある。 本書はさまざまな野球選手の現役時代やその後を、背番号という数字を手がかりに語る、まるで「読むノンフィクション」とでも言いたくなる作品だ。 実はそれも当然で、本書はNHKーBS1の特別番組「背番号クロニクル プロ野球80年秘話」の放送で取り上げきれなかった逸話をとりまとめたもの。 不運とか甘えとか自己責任という言葉でくくると見えてこないドラマが、「神」と「数字」の組み合わせを加味することで生き生きと、そして切なく浮かび上がってくる。 できればハッピーエンドで終わって欲しい、そう願いながらも、なぜか本書の逸話はハッピーエンドよりも報われない結末の方が余計に心に残る。 悲劇のヒーローになんて、誰もなりたくないし、なろうと思ってなれるものじゃない。 ましてや、人から愛され、惜しまれ、記憶に残る悲劇のヒーローになんて。 だけど、不運や不幸に襲われ才能を十分に発揮できなかった野球人生は、その人もまた神の前では私たちと同じ小さな存在なのだと気づかせてくれる。 日の当たる場所に咲く花ばかりではなく日陰にひっそり咲く花を愛するのは、多くの人が報われない努力や虚しい希望を胸に毎日を懸命に生きている証かもしれない。 そして理解する人を得られないまま、どうしようもない寂しさを抱えて、独り生きているからかもしれない、そう思った。

4日前

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Toshiharu Fukuhara

最近、中国に行くたびに思うのが人々の活気の良さである。 こないだ、在北京の日本人の方が「中国人は今日よりも明日の世界の方が良いと信じている」と評していたけど、確かにそんな感じ。近隣の日本人からすると、大きく経済成長している国はこんなに明るいんだなという眩しく感じられる。 また、もう一つ感じるのが、技術の発展とイノベーションがしっかりと社会に還元されていること。 これは日本ではあまり報道でしっかり伝わっていないのでとても残念なのだが、モバイルマネーの普及やビッグデータの活用といった点では、中国は日本よりはるかに先を行っている。たぶん自動車のEVの普及や自動運転、AIなども中国はアメリカとともに世界を牽引するのではないかと思う。 そんな中で複数の方から勧められて、この高口康太さんの『現代中国経営者列伝』を読んだのだが、確かに今の中国の経済を大づかみで理解するにはちょうどいい書籍だ。 自分の中で、中国に行って感覚的には気づいたことが、言語化されて体内に取り込まれていくようで、読んでいてとても気持ちが良い。 だから、できれば中国に行く前ではなく、現在の中国を実際に見てから、この本を読むのがベスト。

4日前