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特攻隊の生き残りで、戦後スタンフォード大学に留学した在野の哲学者波多野一郎が、1965年に少部数のみ出版した書『イカの哲学』。学生時代からこの作品に注目し... 続き

コメント

波多野一郎の『イカの哲学』に中沢新一が解説を加える。平和学とエコロジーのヒントをイカを見ていて閃いたという。平易な文章に真理がみえる。波多野一郎の大胆な考え方や行動力が素晴らしい。

生命の実存にふれることが平和への第一歩。特攻での死を目前に、彼は本能と理性の間を思考してゆく。机上ではなく、戦時中の極限状態で生まれた平和学。

読者

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中沢新一の本

リアルであること

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P118 人類がおこなった最大の贈与行為は、たぶんイエス・キリストの殺害である。

約3年前

雪片曲線論

雪片曲線論

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aker_log

書店員+みつばち古書部//SF/…

P39 太極拳がシミュレートしようとするタオの動きにも、メヴラーナ・ルーミーの霊感を受けて旋回しつづけるスーフィたちの舞いの動きにも、私たちは生成にせまろうとする流体的思考の現われを見つけることができる。

3年前