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『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われる... 続き

コメント

うちのご先祖様が題材になってるので興味深く読めた。

主人公の景がなかなか出てこなくて最初は少しびっくりしたけど、わくわくしながら読み進めていくと、大阪本願寺、織田方、毛利方、村上家、それぞれの登場人物が代わる代わる場を盛り立て、能島になると景が出てきた。真っ直ぐで剛気、自儘な景が自軍敵軍の将を巻き込みながら話が進み、戦が進んでいく。下巻に繋がるドキドキ感たまらない。

下へ続く
ところがまだ100人待ちなりなり

石山合戦を海賊の視点から描く。上巻の天王寺合戦も面白いけど、やはり下巻の木津川の戦いがこの本の肝。読み進めていくうちに村上海賊と眞鍋海賊、どちらも応援したくなった。
歴史好きなら必読。

読者

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和田竜の本

週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年20 号

週刊ビッグコミックスピリッツ 2017年20 号

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

吉田戦車の「復興ってなんだろう?復興支援ってなんだろう?」がひどくいい。憲法全文のときもそうだけど今メディアのあるかたちとしてスピリッツのやろうとしていることは支持していきたい。喫茶店で読んでいますが。

約3年前