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星野源、エッセイ最新刊! 星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単... 続き

コメント

星野源、知るほどに、どんどん好きになっちゃうじゃないか。かわいい、なんてかわいい人なんだ、芝犬が好きとか…。普通の感覚を意識的に大事にし、ニュートラルを保っているところが好印象。

私は星野源さんの歌が好きだ。「恋」が売れるずっと前から「ばかのうた」の時から落ち込んだ時や癒されたい時に聴いていた。けれど私は「逃げ恥」を見たことがない。星野源さんの役者さんの顔をあまり知らない。星野源さんが好きだと公言してるので周りの人は「あれに出てたよ」とか教えてくれるんたけど「ごめん、見てない」となる。もちろんルックスも笑顔もとても好きだけどアイドルとして好きな訳じゃないから歌が聴けれは充分幸せ(最近はPop virusにメロメロ。曲もMVも最高)普段、エッセイはほとんど読まないけど、何となく買ってみたこの本でエッセイの私の中の印象が覆った。私はいつも同時平行で20冊くらい本を読んでるんだけど、学ぶ系の本を立て続けに読んでいると脳が疲れてくる。そんな時この本、つまりエッセイを読むと脳が回復する感覚がした。エッセイの何が良いのか今までよく分からなかったけど、エッセイはただ事実をあるがままに書いている。小説は虚構だから、それを読む人のイメージが必要だし、自己啓発本もビジネス本も読む側に(当然だけど)学ぶ事を求めている内容だ。けれどエッセイはただあるがままを書いていて読む側はそれを受け取るだけ。これはとても素晴らしい事だと思った。読書の新たな面白さを発見した気がした。そしてこの本は星野源さんが「何故文章を書くようになったか」と言うエピソードがとても素敵だ。「大泉洋」では泣いてしまった。読んでいて思わず笑ってしまったり、ほっこりしたり、悲しくなったりもした。2日で読んでしまった。星野源さんの歌が好きな私は星野源さんの書く文章も好きになった。

源さんの書く文章が好きだ。
本が出るたびに毎回言っているけど。

特に文体が独特なワケではなくて。

源さんの目から見て、
心で感じたであろう「日常」の切り取り方が好きだ。

メタルギアの話など、
自分とも共通する趣味の話や考え方があり、
勝手に親近感がわく。

僕は自分で何も生み出せないけれど、
源さんみたいに世の中を「スゴい」「おもしろい」と楽しむことはできる。

これからも源さんという列車の車窓からの風景を楽しみたい。

元気になりたい時、自分の思いがわからなくなった時、星野さんの本を読む。
ページをめくるたびに、心が少し軽くなるような気持ちになる。
心は朗らか、ちょっと悲しいことがあっても、気づけば顔がほころぶような。
ベッドの脇に置く。明日はこうやって過ごせますように。

「どの窓から世界を見るのかで命の行き先は変わっていく」という言葉がとても心に気持ちよく残った。星野源さんの書く文章は素直で素敵だし、本当に読みやすい。
読み終えて、本当に大好きだったひとに好きだという気持ちを伝えてからお別れをしようと決めました。

ありのままを表現してくれているようで、どこか背中を押してくれている、そっと支えてくれている、そんなスッと爽やかな気分になれるエッセイ集。べつにポジティブで居なければいけないわけではない。でも覗く窓は自分で選べるんだということ、心に留めておきたい。

とても素直な文章で、すっきりと体に沁み込んでくるみたい。文章からにじみ出る人の好さに、星野源という人間をもっともっと好きになる。

⭐️3

一言で言えば、素直。二言で言えば、真摯。素敵な一人の男性の、素敵に素直なテキストが集められた一冊。

源さんから見た俳優さんたちの素顔や、普段の生活で感じてきたこと。これって特別な事じゃなくて、形は違えど自分たちの生活の中にも見つけられる事なんじゃないかなと思う。
素敵な読書時間でした。

ほわっと優しい文章。

短編なので読みやすく
星野源の心の中はこんなことを考えてるんだな
と新たな一面を知ることのできる一冊。

普通だけど普通じゃない視点から見た普通の日々。

源さんの本は、話の終わり方が好きです。
暖かい気持ちになれます。

親しみやすさがあって読みやすい。
君なら出来ると、背中を推してくれる。そんな気がする本。
「いつだって、世界を彩るのは、個人の趣味と、好きという気持ちだ」
最高の言葉。

図書館でだいぶ前に予約してようやく回ってきた。著者の人となりが伝わってくる。ただ特にファンというわけではないのでエッセイとして可もなく不可もなくという感じかな?

読者

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星野源の本

よみがえる変態

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山奥

花屋から転職 書店員見習い中

懐かしくて文庫版も購入してしまった(単行本は2014年の発行) まさかここまで売れっ子さんになるなんて、その当時は想像もしてなかった ご本人も誰だか分からないくらい別人感が出ている、懐かしいエッセイ それがまたいい! オレはまだまだやってやるぜ、という気合いが滲む一冊

8か月前

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働く男

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takeshi

ウクレレ、NY、ハワイ、北欧、カ…

文章がリズミカルで痛いところを突きつつ笑えていい本です。星野源、笑顔もかわいい。

3年前

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