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星野源、エッセイ最新刊! 星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単... 続き

コメント

源さんの書く文章が好きだ。
本が出るたびに毎回言っているけど。

特に文体が独特なワケではなくて。

源さんの目から見て、
心で感じたであろう「日常」の切り取り方が好きだ。

メタルギアの話など、
自分とも共通する趣味の話や考え方があり、
勝手に親近感がわく。

僕は自分で何も生み出せないけれど、
源さんみたいに世の中を「スゴい」「おもしろい」と楽しむことはできる。

これからも源さんという列車の車窓からの風景を楽しみたい。

元気になりたい時、自分の思いがわからなくなった時、星野さんの本を読む。
ページをめくるたびに、心が少し軽くなるような気持ちになる。
心は朗らか、ちょっと悲しいことがあっても、気づけば顔がほころぶような。
ベッドの脇に置く。明日はこうやって過ごせますように。

星野源、知るほどに、どんどん好きになっちゃうじゃないか。かわいい、なんてかわいい人なんだ、芝犬が好きとか…。普通の感覚を意識的に大事にし、ニュートラルを保っているところが好印象。

ありのままを表現してくれているようで、どこか背中を押してくれている、そっと支えてくれている、そんなスッと爽やかな気分になれるエッセイ集。べつにポジティブで居なければいけないわけではない。でも覗く窓は自分で選べるんだということ、心に留めておきたい。

「どの窓から世界を見るのかで命の行き先は変わっていく」という言葉がとても心に気持ちよく残った。星野源さんの書く文章は素直で素敵だし、本当に読みやすい。
読み終えて、本当に大好きだったひとに好きだという気持ちを伝えてからお別れをしようと決めました。

一言で言えば、素直。二言で言えば、真摯。素敵な一人の男性の、素敵に素直なテキストが集められた一冊。

源さんから見た俳優さんたちの素顔や、普段の生活で感じてきたこと。これって特別な事じゃなくて、形は違えど自分たちの生活の中にも見つけられる事なんじゃないかなと思う。
素敵な読書時間でした。

ほわっと優しい文章。

短編なので読みやすく
星野源の心の中はこんなことを考えてるんだな
と新たな一面を知ることのできる一冊。

普通だけど普通じゃない視点から見た普通の日々。

親しみやすさがあって読みやすい。
君なら出来ると、背中を推してくれる。そんな気がする本。
「いつだって、世界を彩るのは、個人の趣味と、好きという気持ちだ」
最高の言葉。

読者

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星野源の本

働く男

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takeshi

ウクレレ、NY、ハワイ、北欧、カ…

文章がリズミカルで痛いところを突きつつ笑えていい本です。星野源、笑顔もかわいい。

約1年前

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