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読書は享楽、怠け者の怠け仕事。功利流からは渋面され、経世家からは軽蔑されても、好きに徹するのが一番最高。読書と銀座をこよなく愛した町っ子魯庵が語る明治・大... 続き

コメント

生後一ヶ月にして上野戦争の銃弾を浴びた魯庵にとって、銀座はモダーンな気になる街である反面、「薄つぺら」な街でもあったようです。読書とは最新の時代に触れるためのもの、古書を珍重するは死んだ読書と書く一方で、「古きを生命とする」集古会の面々と古書に耽溺しています。最新の街並みや書籍も楽しみつつ、その浅さも見通し、江戸文化との行き来を意識的にしているスタイルに共感を覚えます。せっかく本を読むのだから現代にも過去にもとどまりたくはないな。「東西愛書趣味の比較」は古今東西ペルシャにまで及ぶメディア史で圧巻。

読者

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文学

がん消滅の罠 完全寛解の謎

がん消滅の罠 完全寛解の謎

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Inatactac

東京駅の丸善がホーム

物語の内容は、本の名前の通りで、その謎解き。 医療が絡むミステリーではなく、医療そのものを使った謎解きなので、面白い。 謎解き自体は新しい感じはして面白かったが、 「医師にはできず、医師でなければできず、そしてどんな医師にも成し遂げられなかったこと」 というところを描いて欲しかった。 医師にはできないことに苦悩があり、、、 というところに、その面白さがあるんだが。

約1時間前

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伊庭八郎 凍土に奔る

伊庭八郎 凍土に奔る

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Inatactac

東京駅の丸善がホーム

幕末の一幕臣の話。 鳥羽伏見を終えた後から、五稜郭まで。 家茂との繋がりから幕臣であり続け、自分を慕う人々と、近く来る死へと向かいながらも自分を貫き続けた一幕臣の物語。 西郷、村田蔵六とか、新政府側の話は多くあるが、幕府側の話は少ないので、その意味でも面白い。 ただ、家茂との繋がりや、榎本武揚、土方歳三との繋がりが文字面だけなので、薄い。 そこが物語で描かれていないので、気持ちが入らない。

約2時間前

ここは、おしまいの地

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tokyo

本の中に絶えず漂う哀しみと愛おしさ。 こだまさんの書く文章は本当に好きだなぁと。 本の中に私がいる。ずっと「どうして自分なのか」と迷う私のかわりに、こだまさんが言葉にしてくれている気がした。 こだまさんが幸せであったらいいな。

約4時間前

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後宮に星は宿る 金椛国春秋

後宮に星は宿る 金椛国春秋

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

最初から衝撃なスタート。お金持ちで世間知らずで病弱虚弱な、ちっぽけな男の子。彼が持っているのは情け深いさと、巡り合わせの縁の深さだけ。 まさか後宮に潜り込み、遥か高みにいる皇后の叔母に自分の存在を知らせ、その代わりに油断ならない敵(?)に正体を知られて… この巻はまだ序章。今後どうなっていくのか楽しみ。

約22時間前