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「触れると手が切れてしまうような」名著を『文学部唯野教授』のモデルと目されたこの訳者はどう読むか。フェミニズム・ジェンダー批評など、この訳書刊行後十年の動... 続き

コメント

文学の起源、脱構築、無意識そして文学理論の実践としてのジェンダー批評 読み応えがすごい
もう一回読まなきゃ

やっと読み切った。数年越しに読み切ったけど、多少知識があるというか、思考する土壌が出来ていないとなかなか理解できない。少しでも基礎があれば、理解しやすい本だった。

読者

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文学

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

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QUEST-A∞N

ギタリスト、UNHCR親善大使、俳優、父親。 様々な面を持つ彼の全てから熱量を感じさせ、今まで全くMIYAVIという人を分かっていなかったなと思うと同時に、改めてカッコいいと感じた。 ストイックに自分と向き合い、妥協せず、イマが常にピークな状態であるように準備して高めていく。 その為にはどんな事を日々積み重ねていくのか、心身をコントロールしていくのか、MIYAVI流が詰まった一冊だ。 内容も分かりやすく、自分はどうしたらいいだろうかと考えたくなる前向きなメッセージも響く。 『劣等感を持ったところで、いいことは何もない。そんな暇があったら、自分を上げる事に時間を使うべきだ。それしか道はない。大丈夫。自分が気にするほど、人はあなたのことを見ていない。だったらあなたも人を見る必要もない。もっと自分にフォーカスしてあげればいい』 手元に置いておきたくなる本でした。

2日前

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苦海浄土

苦海浄土

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書11冊目。『活字狂想曲』からの「く」ではじまる本。 日本が、そして世界が歩みを止めたかのような3月に読み始めたけれど、読んでいる間本当につらくて、なかなか読み進められなかった。 身体を水銀に侵されていく人々と、それを支える人たち、対するチッソ及び政府のあまりに無心な態度はどうだろう。そしてそれは今に重ならないとはとても思えない。 この素晴らしい文学から、私たちはなにを学んでいたのだろうか。 今読んでよかったし、これからも読まれるべき本だと強く思う。 石牟礼道子がつづる水俣の言葉が本当に美しく、泣けてくる。 「うんね。もう、家も要らん、銭も要らん、なあんも、要らんところにゆくとばい」 帯装画 チカツタケオ 装幀 KAWADE DESIGN WORKS 次は「と」からはじまる本。

4日前

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七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV

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amaretto

趣味は積読

時事ネタに追いついてくると面白さが二乗になる。 「いいね」の為なら命を投げ出す子供たちは、比喩でもなく本当のこと。手のひらの画面が自分の世界になる。 マコトのお母さんの「世のなかの幸せと個人の幸せは別もんなんだよ」って言葉は全世界の人が認知してもいいと思う。 比べたがりな私たち。

4日前

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