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離婚して雑貨を作りながら細々と生活する果那。離婚のきっかけになった事件のせいで家では眠れず、雑貨の卸先「梅屋」で熟睡する日々。昔々、子供の頃に誘拐されたと... 続き

コメント

ずっと放置していた本、ようやく読了。
大島作品は設定が現実離れしているものも多く、これもその部類かもしれない。
でも一貫しているのは「生」。「死」ではなく。今の自分には穏やかに響いたお話。

読者

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大島真寿美の本

三月

三月

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幾望

3匹の猫のお母さん改め9匹の猫の…

短大で仲の良かった6人の女性。卒業から20年。則江から領子への連絡をスタートに6人がバトンを繋ぐように話は進みます。20年。各々生き方、暮らしがあり、背負うものもある。失業、災害、親の介護、離婚等。それは同年代の私達が抱えているそのもので、思い悩む様はグッとくるものがありました。再会することに躊躇して、思いきって会えば、心置きなく話せて、はしゃいで。みんな凛々しくなっていく。たくましいです。

9か月前

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