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コメント

門井さんに初挑戦。これは、美術ミステリーな感じ。殺人は起きないけど、天才神永美有が天才ぶりを発揮して、あれやこれやをオシャレに解決。久しぶりに、平穏に読めた本でした!次は第2弾を読みます!

読者

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門井慶喜の本

定価のない本

定価のない本

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

終戦後の神田神保町で1人の古書店主が本の下敷きになって死んでいるのが見つかる 殺害されたのか事故死なのか 彼の友人である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが そんな中 GHQのファイファー少佐の元へ連れて行かれた それが発端となって まんまと相手の片棒を担がされることとなる アメリカ人が賢いのか 庄治が賢いのか 大昔の本の値段を聞いても 今の時代の物価とは違うから高いのか安いのかよくわからないけど 大変な時代を生き抜いた人達の先見の明は素晴らしいと思う

5か月前

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銀河鉄道の父

銀河鉄道の父

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tomo

本が大好きです。

宮沢賢治のことをよく知りもしないくせに、いつのまにか頭の中で、彼のことを聖人のような人だったと思い込んでいたのは、「アメニモマケズ」の詩のせいだろうか。 しかしこの本を読み、宮沢賢治もまた普通の子どもであり、人だったのだなぁと感じた。もちろん優秀な人であるが、時にやんちゃで聞かん坊、親のすねかじり、世間知らずの夢だけ語るおぼっちゃま。とても人間らしく描かれている。それは第三者の目線で書かれているからではなく、父親目線で書かれているからとも言える。 父親は常に、賢治に期待し、やきもきし、時に腹を立て、賢治の失敗も成功も全てを自分のことのように受け止めている。とにかく賢治がいくつになっても可愛くて可愛くて、愛しくてたまらない、最高の親バカ小説とも言えるかもしれない。 今度花巻に行った際は、記念館に立ち寄ってみようと思う。

1年前

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