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街のなかにも「森」がいっぱい! 全国3000箇所以上もの森を歩き続ける「森の案内人」の目を通せば、 街なかの道路、路地に自然があふれているのがわかります。... 続き

コメント

面白い!

「木のみかた」 三浦豊さん著。

私も2年くらい前に、草舟に通うようになってくらいから、東京の家の周囲の草木をより身近に感じながら暮らしてきました。線路脇のミント、水仙、野菊、彼岸花、朝顔、昼顔、おしろい花、菜の花、苔たちの動向が気になったり、道の脇の隙間から生えてる苔に夏の暑い日は水をあげたり、道の溝の下から生えている芝桜やスミレの様子に気を配ったり。
公園の階段の隙間から、手のひらサイズの草の集団が顔を出していたりすると、可愛くて立ち止まって挨拶します。
確かに、日本はいたるところ、”森”、”盛り”の可能性を秘めた草木が満ち満ちています。
私は何年か前まで草木や山に何か申し訳なく、人類として、と同時に無力感を感じていましたが、最近は彼らの生命力の強さを感じると同時に、彼らの明るさ、楽しさやワクワク感に焦点が向いてきました。これからの人間と草木、森、林たちとの関係の可能性を感じずにはいられません。

この本は、三浦さんの言葉のセンスを感じる本当に素敵な本です。
現代を生きる日本人の視点、草木に対する心の目が多分この本を読むことで変わるんじゃないかな。
三浦さんといつか森を歩いてみたいなと思いました。

読者

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文学

ノーマンズランド

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みつちや

図書館メインで海外ミステリ、時代…

途中、グロを忘れてましたが来ました たくさんはありませんが おぅ…キツい… 今回はちと難しいです 題材が段々と重くなり 関係者はきっと そのような心情なのだろうと 察するしかない… 半端な私が語る題材ではありません 最近はシンプルな事件から 離れてきた気がするので インビジブルレインのような お話を読みたいな 最新刊まで来たので しばらくお休みです シリーズ追っかけて 楽しかった

2日前

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辺境・近境

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旅行をするという行為は、人に意識の変革を迫るもの、そして疲れるもの。日常から離れながらも、同時に日常に隣接しているか。 アメリカに1年いたときを思い出したな〜。 村上春樹もウィスコンシン州行ったことは個人的に嬉しい。

4日前

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テラビシアにかける橋

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ただのひと

『あらすじ) 家は貧しく、姉2人妹2人に挟まれた小学4年生男児『ジェシー』と、資本主義から抜け出し田舎暮らしを体験する共働き夫婦の1人娘『レスリー』。 自由で何者も恐れず自分を貫くレスリーに尊敬と羨望を抱き、自分を少しずつ解放していくジェシー。 2人で森の中に作った2人だけの世界、『テラビシア』にいる時だけは、2人は自由だった。 (ほそく) この本は1977年にアメリカで初出版され、2度映画化されている。 2度目の2007年映画化は、実際ガールフレンドを無くした、作者の息子さんが脚本を手がけた。 作者さん自身も、ガンの手術後に当作品を生み出していて、死は彼女(彼)らの身近にあった事が興味深い。

5日前