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『天地明察』の原型短篇「日本改暦事情」、親から子どもへの普遍的な愛情をSF設定の中で描いた「メトセラとプラスチックと太陽の臓器」、著者自身を思わせる作家の... 続き

コメント

『天地明察』でしか馴染みのない作家、冲方丁の短編集だ。全部で7篇収録されているが、実験的な作品は正直ついていけなかった。その中で、『天地明察』の原型ともなった「日本改暦事情」やホラー小説系の「まあこ」「箱」は十分たのしめた。冲方丁を徹底的に知りたいという読者には必要なのだろう。

読者

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冲方丁の本

戦の国

戦の国

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/10/01 読了 D・E・ウェストレイクの『骨まで盗んで』が、登録できないので、次の本を。 『決戦』シリーズの作品を年代順に並べ替えたものです。「『道』という視点で」と帯にはあるが、戦いを求める武士の姿を見たような気がする。 明智光秀の『純白き鬼札』は、面白い解釈。

約2か月前