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TVドラマ化の話題作、小学館漫画賞受賞! TBS系列にて2016年に放映されたTV連続ドラマもご好評をいただいた話題作、第62回小学館漫画賞・一般... 続き

コメント

中田さんのアシさん探し
製版会社の女性の結婚
あゆちゃんのアルバイトと塾
持ち込みした漫画家さん
付録
の話でした。

今回の巻は「つながり」の話が多かったです。漫画家さんと編集者さん、アシさん。または家族。または応援してくれる人。お互いの繋がりを見つめ直す話が主軸のような気がしました。
その中でも、あゆちゃんの話はもう涙でした…。こころって、「今!」って時にパッと言葉が出て来て素敵だなぁって思います。時に詰まってしまうこともあるけれど、自分の発する言葉にちゃんと責任を持っているのが分かるし(無意識かも知れないけれど…)、吟味して発したんだなってことが分かる一面もある。おちゃらけてるようで、他人と無意識に打ち解けられるその心根の良さが魅力的!
それに、塾の先生も言葉を濁さずにあゆちゃんと向き合ってくれてたのも素敵でした(最後のシーン)。
あと、付録の話は最後ほっこりできました。私も親と一緒に作ったりしたなぁと思い出しました。笑

プロって本当にかっこいい。
高畑先生の「世界中の読者が待ってるぜ!」にシビれました。

読者

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松田奈緒子の本

重版出来!(13)

重版出来!(13)

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代々木

感受性が豊かなので基本面白く感じ…

毎度泣かされている気がする。 一度挫折した人、人と違う環境に悩む人、自分だけで生きてきた人、それぞれがきちんと前を向いて生きようとしている、そのエネルギーが伝わってくる。中田伯についてはまだまだ一悶着ありそうだけれど、きっと良い方向へと話は転じて行くんだろうという安心感をこぐまちゃんの成長とともに感じる。すごくステキな主人公だと思う。

4か月前

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重版出来! 10

重版出来! 10

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

フォントの話 中田さん雑誌に特集される…? タンポポ鉄道の映画化の話(脚本・キャスト) ピーブのキャラが動いてないという問題のさわり でした! フォントの話はおぉ!っとなりました。 面白いです、私もつい出版社の違う小説同士やジャンルの違う小説同士を比べてみました。笑 たしかに、フォントが異なるだけで印象は変わります…若い先生がワガママ言ってるように思えてたのですが、こんなにも変わるんなら自分で指定したくなるのも分かります。あとがきの裏重版にも書かれていたのですが、フォントや出版だけでもひとつ漫画作れそうなくらい面白い世界です!(例えば校閲ガールのような…) タンポポ鉄道の映画化は熱い話でした! 脚本OK出るまでの不安感やキャストへの思い入れ…それぞれがそれぞれの立場で自分のやるべきことをなしてる姿は胸熱でした。問題解決はどことなく昭和ドラマな感じで現実はそんなにうまくはいかないのかもしれませんが、最終的に関わった全員が十二分に満足のいく作品が作れたみたいで良かったです。 そして…最後に中田さんの描くピーブ遷移の中のキャラが動いていないという不穏な問題が…! 彼はごく少数の人に囲まれて生活してるわけで、いずれかキャラの奥行きという障害にぶつかるというシナリオも至極真っ当ですね…確かに中田さんがこのまま出来るだけ人目につかず、漫画だけに専念というのも難しい話ですし…このお話を機に中田さんの一皮むける姿をみるのを楽しみにすることにします、不安ですが…! 本当、この話は本当に振れ幅が大きくて毎度毎度感動してしまいます。 漫画の話なのに、出版や印刷業者、校閲、今回はフォントや雑誌…漫画が作られて出版されるまでのあらゆる段階を詳細に(これも作者さんの取材の力なのですが…!)描かれていて、毎回本当にその人のお話を聞いてるかのような気分になれるんですよね。 またドラマ化して欲しいです…この前ドラマ99.9にも出て来てましたし、ちょっと期待してます。もちろん、キャストはそのままで!

1年前

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重版出来! 7

重版出来! 7

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

中田伯・バイク便さん・漫画家賞・山縣ルウ先生と担当の鈴木さんの話でした。 この巻は今までの巻に比べていい意味で「ゆっくり・じっくり」なテーマが多いなぁと思いました。というのも、今までであれば一種の「焦り」が出てくる話があって「え、どうなるの?!」って登場人物たちと焦ってたりしたのですが、この巻は「ははぁ〜なるほど!」とより奥深く漫画の世界を知ることのできる話が多いのだなと思いました。 その中でも!やっぱり山縣ルウ先生・担当の鈴木さんの話が一番好きです。ドラマの中でもちょろっと出てきたのですが、もう漫画好きな少女だったら全員が手に取る漫画なんだろうな〜って想像できちゃいます。笑 そして「あえて売り込みをかけずに売る」というのが「確かに確かに!」となりました。私もついついAmazonとかのレビューの星の数とか参考にしてぽっと買っちゃうんですけど、本屋の棚の端っこに少しだけ積んである本とかジャケが良いってだけで買っちゃった本とかが予想を超えて面白かった時ほど「むふふ」と思う瞬間はないです。笑 もちろん、レビュー参考も良いんです、それが素晴らしい作品であることに変わりはないから。だけど、「これはどっちなんだろう、面白いのかな?」とか考えてドキドキしながら帰って、そのあと読む。これも至福のときですよね。 巻末の「ドラマ化!」と銘打ったあとがき?のような漫画もとても良かったです!

2年前

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重版出来! 8

重版出来! 8

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yuumin

絵画鑑賞が好きで、時間を見つけて…

漫画を描く側、そして売る編集者側からの視点が良く描かれており、読んでいる時を忘れるくらいに面白かったです。特に8巻は最後鳥肌が立ちました。

2年前

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