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コメント

あっという間に読めてしまうのだけれど、家族や死について、生きるということ色々深い。

なくした悲しみに優しく浸れる

廃墟のようなアルゼンチンビルに住むオバさん。皆はあだ名をつけ“アルゼンチンババア”と呼んでいる。

大好きだった母が死ぬ。その死は何かデカいものを失ったことと引き換えに、もっとデカい贈り物をくれた。死とは何かということ、それを考えるとおのずと結びつく健康のこと、思考が一気に進みだす…。

すごく読み易く1日で読める。
奈良美智の絵も可愛い。
『生とは、死とは』という大きな問題をすごく前向きに少しロマンチックに、割と真面目に終始ユーモラスに描いた作品。

タイトル買い(笑)

短い作品だけど、言葉の中に深さがある。

素敵な一文を見つけた。
その一文に出会えただけで幸せ。

人の幸せな最期の時を見た気がする。
もっと知りたかったというのが素直な感想。人生とは何か?人が生きることとは何か。
優しい気持ちになれると思う。

読者

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まるたろ

好きなことは、何もしないこと

ふわふわ現実味なくのほほん平穏無事に不幸を知らずに生きていそうに見られる主人公、幹は生まれてなもなく捨てられた子。砂浜の、わかめのベッドの上に。日常を、いまあるものを、だいじな人たちを愛して生きていれるって、本当にしあわせなことだなぁと思い出させてくれる小説。長くないのでさらっと読めます。夢に跳ねるうさぎがいっぱい出てくるシーンはちょっと不気味で怖かった。 20190502

1年前

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すぐそこのたからもの

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みかんぼうや

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

あったかくて切ない。子育ての間のわずかな時間を切り取ったエッセイ 息子を持つことが楽しみになる

1年前

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Y.usu.K

本が好きです。

喪失と再生の物語。何かを失った時人はバランスを取ろうとする。他人から見ると奇矯に思えるようなことでもそこには必ず意味がある。 人と人が関係を紡ぐには、知り合い別れていく時間が必要なのだ。月の光の外にまつろう影のような別れの時間をも。

1年前

日々の考え

日々の考え

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

人の間で生きるから人間だとはこのことなのでしょうか。 小学生的ド下ネタに爆笑しつつ、生きるとは人生とは、、って自分の衣食住をふと考え直せるエッセイでした。

1年前

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