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誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それ... 続き

コメント

『同居、同棲』をテーマにしたアンソロジー。いろんな作風があって、全体的には楽しめる。朝井リョウ作品はじめてだったけど、若い頃のイヤなすれ違うとかを感じさせるから、苦手だ。

読者

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朝井リョウの本

武道館

武道館

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Yusuke Kondo

よく笑いよく読む 1冊1冊を丁寧…

とても朝井さんらしい作品だった。 目に見えない出来事をドンドン出してくいくから次へ次へと読み進めることができる。 アイドルとか芸能界の中身は想像するだけでしか作れなくて、だからこそ意味があるような気がして、みたいなモノなんだと知った。なんだか申し訳ない気持ちにさせられてしまったのも事実。 非現実的なことがすごく当たり前のように感じるこの感覚はどんなことにも言えることなんだと思う。 お金の使い方がその人の本気と捉えてもいいかな。 一つモヤモヤが解消された気がして同時に何かから救われた気もする。

6か月前

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スペードの3

スペードの3

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

3人の女性の見栄と羨望と嫉妬の話…かな?朝井リョウ、男のくせに女心が分かるのか、女臭がプンプン臭ってきそうです。

7か月前

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風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

荘厳な装丁に騙されるな。重みのある箔押しのハードカバーと裏腹に、中身はひたすらくだらな楽しい1冊。(帯に書かれていることが全て) 朝井リョウの小説はそんなに好きじゃないけど、エッセイは好きなんだよな。なんでだろう、なんならアンアンの連載も読んでる(早く単行本化してほしい)。前作の「時をかけるゆとり」におとらぬくだらなさ。実にゆるく楽しめた。若干、今回の方があざとさを多少感じたかも(まあそれが持ち味でもあるけど) この人のエッセイの凄いところは、たまーーにじんわりくるものが入ってるところ。 実に絶妙なバランスだと思う。今回でいえば「子どもにとっての言葉」。良いこと書いてるから、子どもと接する大人もこれから接する子どもたちもみんな読んだ方がいい。「夏裁判」もとても朝井リョウらしい視点で風刺してて面白い。持ち味爆裂。 しかし柚木麻子との結婚式余興話は腹抱えて笑った。頭の良い人が本気でバカをやると最高に楽しくなるという実例。私そういうの大好きなんだよな〜

10か月前

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何様

何様

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引用しています。

自分より馬鹿だと思う人としか仲良くなれないってほんと何様って感じだけどちょっとわかってしまってつらい。

約1年前

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