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メキシコを代表する建築家の邸までやってきたのは、かつてのビジネスパートナーの「目」になるためだった──建築事務所を営むキャリア女性の生き方を描いた『皿の上... 続き

コメント

他のお話と
つながりがあったりして
面白い☆

思うままに自由に生きてきた女性たちが、ふと立ち止まって人生を顧みたときの充実感と孤独感がないまぜになってじんわりきます。
わたしにとって誰かが大切な人であるように、誰かにとってもわたしが大切な人ならうれしい。人生はいつまで続くかわからない。だから、行くべきときに行っておかないとね。言うべきときに言えるかどうかはわからないけど…。

2018年76冊目。20180617

自身の人生を肯定的に楽しんでいる主人公が魅力的

孤独を伴いながらも、私たちは一人で生きているわけではないのだ、と。一編ごとにそれぞれ秀逸!沁み入る感じは作者ならでは。好きなんですよね。

読者

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原田マハの本

美しき愚かものたちのタブロー

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Kei Kawakami

I love books

なんで美術の教科書は、こういうことを教えてくれなかったのだろうか。本の中で、絵画との接し方を松方幸次郎に教えてもらった気がする。とりあえず西洋美術館でやってる松方コレクションを観に行かねば。久しぶりに睡蓮を観に川村記念美術館にも行きたくなった。でもやっぱりパリにも行きたい。。。

6か月前

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