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【社会科学/経営】センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上する! 消費者の好みが多様化する今、「くまモン」アートディレクタ... 続き

コメント

センスの磨きかた。

数あるフォントから場に相応しいフォントを選ぶことって、私が数ある漢字の書体から選ぶのと同じだろうと思った。そこが強みだろーなー。

それと、自分のハードルを決めないところ。
クリエイティブディレクターもマーケティングも企画もなんでもできるようになりたい。

抽象的に思っていたセンスについて、具体的な方法で身につけ方を教えてくれる本です。

デザインにまつわる序段が非常に丁寧に紐解かれている一冊。

デザイナーと呼ばれる人たちと初心者の違いは、経験値の差であり、いかに自分で使い方をわかっている引き出しの数が多いか、中身が充実しているか。
に尽きるなぁって思ってる。

物理的にも価値観としても、
『引きこもる』ことは自分からいろんな可能性を遮断してしまう。

ほんと、日々の努力をいかに積み重ねられるかで、いろんな結果が変わってしまうんだよなあ。
学ぶ姿勢、自ら考える姿勢、そういう引き出しを常に使い続けてこその、ひらめき、なんだよね。
頑張って、努力しよう

言ってることは分かるんだけど、それが難しいのよねって印象。
自身の職種に照らし合わせてみると通じるところがあり、面白かった。
学問や知識を軽んじているうちは閃きなんてないんだよね。
目先のハウツーに惑わされず、粛々と学び続けなさいと、背中を押してもらった気分。

”あ”から”お”までを知ってる人より”あ”から”ん”まで知ってる人の方がどちらが分かりやすい文章を書けるか

物事を学ぶ時に”定番”と”流行”を学ぶ

が頭に残った

こんなセンテンスが氷山の一角であり、いっぱい詰まってる本

垢抜けたい!と思って読んでみた

Twitterとかでも自分を知ることが垢抜けに繋がる、とよく書いてあるけど、じゃあどう知っていけばいいんだ!の疑問が解決した

ファッションのことだけじゃなくて仕事から日常まで勉強になることばかり

また読み返したい本

Standで見つけてポチッた本。内容そんな濃くないけど面白い点がいくつかあって、センス磨きたいなって気持ちになった。

帯買いした…ロジカル話であるところが「センス良いな!」と、感じました。

150726読了。

「センス」とは、誰にでも備わった身体能力と同じ。知識の集積である。知識に基づいて予測することによって、センスは磨かれる。

しばらくしたら読み直したい

センスの最大の敵は思い込み
客観情報を集めることが大事
センスがない人は情報を集めていない

効率よく知識を増やすコツ
・王道からとく
・今の流行をしる

感覚的には禁句
精度の時代
デザインは細部に宿る

センスを情報とロジックで紐解くきっかけになる本。センスがない!と諦めている人にオススメ。

諦める必要はないのですよ

法律の世界にもそのまま当てはまる至言が詰まった一冊。

タイトルの如し!かつ、センスだけではない、自己成長への第一歩。

センスは知識の集積。
自分自身、音楽のセンスも絵のセンスもないと思ってましたが単純に努力してないだけ。インプットしてアウトプットするほどセンスは磨かれる。
以前、ロジカルな人ほどクリエイティブになれるというフレーズをどこかで聞きましたが、センスも結局は論理的思考から生まれるんだなと改めて論理的思考の重要性を認識しました。

素晴らしいデザインを生み出すセンスは、一部の天才による閃きではなく、様々な知識の積み重ねという地道な作業の結果だ、というような内容。
そりゃそうだと思いながらも、ふーんという域を出ず、驚きや新しい発見のようなものはあまりなかったように思う。センスとは地道なもののようなので、それも仕方ないか。

読めばなるほど、その通りだなと思う。サラッとすごい事を言うような感じであっという間に読み終えた。

物事を最適化する能力

社内の推奨図書がきっかけで読んだ本。
センスはいかにして知識を蓄積して、それを応用しながらアウトプットするか。
それが全て。…でもないと思うけど、確かにその分野のスタンダードや特異なものまで、知識を持っていないとそれがスタンダードかさえも分からない。
つまりはいかに有効な知識を得られるか。

読者

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水野学の本

グラフィックデザインの入口

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書7冊目。『うしろめたさの人類学』からの「く」ではじまる本。 2002年にJAGDA新人賞を受賞したお三方(柿木原政広/林規章/水野学)が企画したデザインの本。 過程(彼らの来し方)、 憧憬(三人それぞれの憧れの先輩との対談)、 現場(実際の仕事)、 表現(三人&先輩デザイナーとのトーク)、 友達(同年代デザイナーとのトーク)、 入口(これから) という章立てでグラフィックデザインのあり方を見せてくれる良本。 出てくる方々が豪華…! 特に‘友達’の章の植松亮輔、佐野研二郎、野田凪、森本千絵(敬称略)とお三方のトークが沁みました。 カメラマンやインタビュアー、ライターも全てきちんとクレジットされているのも素敵。 表紙は赤一色印刷+箔押しが美しい。 帯の青も効いている。 アートディレクション 柿木原政広/林規章/水野学 デザイン 柿木原政広/林規章/水野学/高橋剛/板倉敬子/杉江あき 次は「ち」からはじまる本。

4か月前

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

段取り、事前の準備、ルーティン化に、仕事の神髄。目的地を決めて、目的地までの地図を描いて、目的地まで歩いていく。そういうことかと膝を打つ。そして想像力が創造力と知る。随所にミニマリズムにも通じる描写もあり、それこそ段取りよく一冊になってると思う良書です。

1年前

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アウトプットのスイッチ

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

靴下の擬人化、「〇〇っぽい」を考えるのは面白いと思ったが、最終的に「スイッチ」に手を伸ばしているときのそのかたちはかなりあいまいなものとして本書の中で表現されているような。自分がデジタルなスイッチを求めすぎている?

2年前

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