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コメント

有名な思考課題からスタートして、いくつかの課題と向き合い、考える。
正解のある数学的思考課題、正解のない課題を通して、思考力を鍛えるだけではなく、自分の倫理観と向き合う必要がある課題もあって、「自分」を掘り下げるきっかけにもなりそう。

実際の確率と人間の直感ってこんなに一致しないケースがあるものなんだ、っていう驚きがあった。
普段直感で確率を見積もったり予想を立てたりして行動するのは誰もがしてることだと思うけど、実は結構バイアスがかかっていて、それは本人が思うほど合理的な選択ではないのかもしれない、ってことは言えそう。

すごい役に立つってわけじゃないけど読み物としておもしろかった。視点の違い、大げさに言うと価値観の違いがあるっていうのを実感する内容。

自分が最近「確率的な何か」について計算するのが億劫になっていることに気づかされる。あ、「ゼロで割る」(「あなたの人生の物語」(映画メッセージ原作の短篇集のうちの一作)、もう一度読むと印象変わるのかも(1=2の計算出てくる)。しかし、「トロッコの問題」とか、同じような話の本ばっかり書店で平積みされてる気がする。

テーマによって好き嫌いはある、けど興味をそそられた。

読者

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ビジネス

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室

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電子書籍ラバー 記憶に残すために…

このような対策をしたらこうなる、と言った経済対策の通念を論破し、いかに間違っているかを説く。それらの間違いが繰り返し行われているから日本は長らくデフレ、経済停滞が続いていると説明する。 第一部は言葉遣いが多少荒くはあるものの、ロジカルに例を混ぜながら何がどう間違っているのかを説明し、なるほどと納得させられる。第二部は、第一部の説明がいかに当たっているか、そしていかに他の経済学者は間違ったことを話し、政府にアドバイスをしているかを繰り返す。本の半分がこれに充てられており、分かったから!という気持ちになる。 経済学者を志す者、政治家の経済アドバイザー、経済産業省の官僚等になり国家の経済を操り、日本経済を活性化したい者には第二部も有意義である。その他の一般読者には第一部のみでいい。

約7時間前

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