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コメント

私は桜が嫌いだ。
毎年々々、開花を追いかけてはしゃいだりすることの意味がわからない。
胡散臭いと思う。

日本人が桜をどう見てきたか、あるいは何を見たがっているか、を考えてみた本。

読者

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文学

特捜部Q ―キジ殺し―

特捜部Q ―キジ殺し―

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くろ

ミステリー小説、特に海外作品が好…

1作目の"檻の中の女"とはまた違った展開の仕方を見せます。 犯人は分かってるけど不可解な部分のピースが集められながら、登場人物たちが追い詰め追い詰められていく・・・という流れです。 カールの活躍はもとより、特捜部Qの助手アサド・新たに加わった事務員ローセとの掛け合いも面白いです。アサドの雰囲気に前作との違和感が感じられるのは訳者が違うせいでしょうか?

約9時間前

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ヒトごろし

ヒトごろし

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

本の分厚さに、手が腱鞘炎になりそうだった。 過去最高じゃないかな? 「ヒトごろし」という言葉が何十回もしつこいほど登場する。 土方歳三は、「人を殺すのはどんな理由があったとしても許されない事」と言っている。だから、「人を殺したい」と思う自分の事を人外と呼んだ。 これは、まともな正論ではないのか? 戦争は「人を殺す」事を褒められる。こちらの方が異常なのではないのか。 其々の正論をぶち上げ、敵とみなし殺す。それが「正義」だと拍手喝采される幕末。そして死にたがる侍。 作者の声が土方の怒号となって聞こえて来る。 みんな馬鹿野郎だと。 人の心はオセロの石だ。だから、悩んだり迷ったり不安になったり自分を責めたりする。 土方歳三は、「ヒトを殺したい」自分も「ヒトを殺す」自分も反省したりしない。碁石の黒!潔し。

約11時間前

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がん消滅の罠 完全寛解の謎

がん消滅の罠 完全寛解の謎

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Inatactac

東京駅の丸善がホーム

物語の内容は、本の名前の通りで、その謎解き。 医療が絡むミステリーではなく、医療そのものを使った謎解きなので、面白い。 謎解き自体は新しい感じはして面白かったが、 「医師にはできず、医師でなければできず、そしてどんな医師にも成し遂げられなかったこと」 というところを描いて欲しかった。 医師にはできないことに苦悩があり、、、 というところに、その面白さがあるんだが。

約13時間前

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伊庭八郎 凍土に奔る

伊庭八郎 凍土に奔る

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Inatactac

東京駅の丸善がホーム

幕末の一幕臣の話。 鳥羽伏見を終えた後から、五稜郭まで。 家茂との繋がりから幕臣であり続け、自分を慕う人々と、近く来る死へと向かいながらも自分を貫き続けた一幕臣の物語。 西郷、村田蔵六とか、新政府側の話は多くあるが、幕府側の話は少ないので、その意味でも面白い。 ただ、家茂との繋がりや、榎本武揚、土方歳三との繋がりが文字面だけなので、薄い。 そこが物語で描かれていないので、気持ちが入らない。

約13時間前