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序 章 俺の人生を操るDNA 第1章 戦時下の上海で 第2章 さまよう無国籍一家 第3章 学校は寄席と映画館 第4章 疾走していた「狂犬」時代 第5章 サ...
続き

コメント

この本は、戦後の日本の、大衆音楽史でもある。

戦争も、音楽も、人を熱狂させる。
熱狂が死に繋がることもある。
しかし、音楽には傷ついた心を癒やし、再生する力がある。
戦争にそれはない。

著者を、ただロックな爺さん、と見ていてはいけない。

それにしても、左とん平の名曲、「とん平のヘイ・ユー・ブルース」が、著者のプロデュースだと知って驚いた。

読者

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新刊

ミャンマーからラオスへ 古タイ族と出会う山岳回廊

ミャンマーからラオスへ 古タイ族と出会う山岳回廊

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みき

言語聴覚士

タイ王国のタマサート大学に客員教授として駐在中の方による、インドシナ山岳地帯の旅行記。現在はラオス・タイ・ミャンマー・中国が国境を接しているこの地は、戦いが繰り広げられた場でもあり、交易の場でもあった。ルアンプラバン・チェンラーイ・チェントン・景洪と、それぞれの国に属する都の様子が、出会った人々の表情やことばとともにスケッチされている。読み進めるうちに四つの国と都がじわじわと溶け合ってくる。まずはチェントンから足を運んでみたい。

約1時間前