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寅さんが見たものは、もはや決定的に失われた風景、人情、そしてニッポン。「寅さんの負け犬ぶりにいまだに共感する」という著者が、〈美しきもの見し人〉車寅次郎の... 続き

コメント

「ただ、惹かれるのは、寅がどんな町を歩いたか、どんな鉄道に乗ったか、どんな風景を見たか、寅の旅にある。」

「ロケ地の人々にとって「男はつらいよ」は今も大事に記憶されている」

著者のあとがきより。

寅さんが好き かつ鉄道ファンの人にはめちゃくちゃ楽しい本だと思う。

有名な観光地ではない小さな町の魅力、その町の歴史、寅さんに似合うひなびた感じも想像出来て良い旅行記でした。

読者

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