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発行元から

ミリオンセラー『嫌われる勇気』のヒットを受けて、アドラー心理学の関連書が矢継ぎ早に出版された。しかもビジネス、教育・育児など分野は多岐にわたっている。だが、一連の本の内容や、著者に直接寄せられた反響を見ると、誤解されている節が多々あるという。そこで本書は、アドラー自身の原著に立ち返る。その内容をダイジェストで紹介しながら、深い理解をめざす。アドラーの著作を多数翻訳した著者ならではの、完全アドラー読書案内。

目次

アドラーの人生と執筆活動
アドラー心理学の独創性『個人心理学講義‐生きることの科学』
大切なのは「これから」『生きる意味を求めて』
遺伝や環境のせいにするな『人生の意味の心理学』
汝自身を知れ『人間知の心理学』
タイプ分けにご用心『性格の心理学』
人生の課題から逃げる人たち『人はなぜ神経症になるのか』
子どものためにできること『教育困難な子どもたち』
罰でもなく、甘やかしでもなく『子どもの教育』『子どものライフスタイル』
自分自身を受け入れるには?『個人心理学の技術1‐伝記からライフスタイルを読み解く』『個人心理学の技術2‐子どもたちの心理を読み解く』
他人の評価は気にするな『勇気はいかに回復されるのか』
それは「衝動」だけでなく…『恋愛はいかに成就されるのか』

岸見一郎の本

(166)本をどう読むか: 幸せになる読書術

(166)本をどう読むか: 幸せになる読書術

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ナオテン

30にして読書に目覚める。

本をどのように読むのか、その姿勢はどう生きるのかに関わる。 本を読むという事を、考える姿勢が変わりました。 アドラーの心理学の視点で残りの人生の読書についても書かれていて、とても穏やかになりました。

4か月前

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