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コメント

これ、三部作だったのか!

最後が性急な感じもしたけど、「超能力者は何のために生まれてきたのか」っていう半ば哲学的な問いはよかった。

ジェノサイドにも通じる、人類進化の一過程なのかも。なんて。

テレパスの七瀬が、同じ能力を持つノリオや念動力を持つヘンリーといった様々な超能力者達と出会う。しかし、超能力者を憎む謎の組織に命を狙われる・・・という話。
七瀬が自分の能力を、普通人や能力者からどう隠すか、また、得体の知れない組織にどう立ち向かうか、といった心理戦が面白い。
ただ、超能力者はなぜ生まれて来たのか、という問いへの答えが提示されずに終わってしまったことに、やや物足りなさを感じた。

自然よ。なぜ超能力者などという突然変異を人類に与えた野ですか。

読者

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筒井康隆の本

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Daisuke Watanabe

積読派

シリーズでは一番とっつきにくいけど 中毒的に読み返してしまう

19日前

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まさと

ちょこちょこと読む

筒井康隆の実験文学短編集。実験的なのは言語的なものもそうだし内容的にもそう。奇想、というよりは変なアイデア。思いついたから書きました、というような。 筒井康隆はこの本を含めて三冊しか読んでいないが(うち二冊が長編)、長編の方が面白い気がする。 気に入ったのは、遠い座敷、時代小説、ジャズ大名。

26日前

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まさと

ちょこちょこと読む

講義の部分は勉強になる。文学批評ってこんな歴史があったんだと驚いた。 大学裏事情も見られて良い。こんな世界に入りたくないですねぇ。

約1か月前

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まさと

ちょこちょこと読む

うぉーーーーーーーーー読み切ったぞーーーーーー。気が狂いそうだ。あはあはあは。 文房具と鼬が戦います。言ってしまうとそれだけなんですけどね。

3か月前