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車離れ、お酒離れ、旅行離れ…若者があらゆる消費活動から距離を置いていると言われるようになって久しい。「ゆとり」だから、「草食系」だから、「さとっている」か... 続き

コメント

読了。長男が19で、自分の職場のメインターゲットが「若者」ということで非常に興味深く読ませてもらった。もちろん、「ネットネイティブ」の「手のひらの世界」を全肯定するわけではないが、自分のモヤモヤした「ネットにないもの探し」は世代を超えて渇望されているものでもあり、そこにブルーオーシャンはある、と思ってる。同世代の同じ職員は四度いた方が良いかな。

読者

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新書

生命保険のカラクリ

生命保険のカラクリ

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Akira .s

よろしくお願いします。

保険の仕組みがよくわかる本 この本を読んでおくと保険の営業に引っかかることはないと思います

1日前

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「空気」を読んでも従わない

「空気」を読んでも従わない

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kanhk55194

心に響いたセリフ、文章の覚え書。

空気に対抗するためには「裸の王様作戦」です。「王様は裸だ!」と叫べば、ガラリと「空気」は変わるのです。            126p

7日前

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一億総ツッコミ時代

一億総ツッコミ時代

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Sue

本と絵が好き

現代社会の風潮や空気感のうち何が人を消耗させているのか、しばらく自分の中で疑問だったのだけど、この本で説明される視点で見たときに、すとんと納得いったところがあった。 ツッコミの多い社会、ツッコミとして生きること、確かに消耗する。自分が熱中できる生き方に飛び込むことをせずに、他者にツッコミを入れること、他者から入るツッコミを気にして生きること、どれも違う。 「ツッコミ」過多な現代社会の中にいても、自分の生きる軸は「ボケ」の方に置き続け、メタ的な立場から投げ掛けられるコメントよりも自らが熱中できるものを選ぶことを、メタ的な立場から物事眺めてツッコミを入れるよりもベタであろうと自ら飛び込んで自分自身が経験することを、あくまで重視し続けたい。

21日前

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コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる

コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる

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鈴木スルメ

立命館大学

昔は、町や村の人脈でお金をかけずに仕事を協力していた。今で言うできる友達に頼んでみるみたいな。それが昔は普通で、お金なんて要らなかった。今ではそれが他人がお金を取るようなサービスに変わった。そこにつながりなどは無い。工業化が進み、町から人は都市部に行くようになる。そこで従来の町の共同体は崩れ、国が治める事になる。そこで市民はお客さん化した。昔は繋がりが強すぎた。今は弱すぎる。そのバランス。屋外空間を使いこなせていない。地縁型コミュニティとテーマ型コミュニティ。自由に使える空間を探す。クリエイティブファーム。オープンスペースの価値を高める事によってエリア全体の価値を高めるという発送。つまり、不動産の空き家を借りる代わりにその土地の価値をあげますというプレゼン。有機農法で作物を育てたとして、食べていけるのは3500万人? つまり今は人口が多すぎて、輸入に頼るしかない。田舎でお店をやったらすぐひろまる。長い目でみると、今は単に子供が減ったのではない。1度ベビーブームがあってからの減少。昔は道路も地域で協力し作っていた。今は専門家が専売的な特許のようにして仕事し価値を作りあげた。家を建てるのもそうだ、どこまで自分で作ってどこまではプロに任せるか。シェアというと、貸し借り、貧乏臭い、煩わしいとイメージで捉える世代と楽しい、繋がりがある、スマートというイメージで捉える世代がある。それはコミュニティという言葉でも同じ。何が人々にとっての豊かさ? 生きがい?ナガオカケンメイ、太刀川英輔、柳原昭弘。金やものが豊かさではなくなると、以前の美しいものをつくるデザイナーが、金やもの以外をデザインする人が出てくる。住民の声を聞く時には具体性を求める。でないと一生答えが出ない。悪い顧客みたいになる。ランドスケープデザイン=公園や庭園を設計すること。全人口にしめる農村人口比率が3割を下回るとコミュニティに関心が向いてくる。はたらくとは、はたにいるひとをらくにさせること。だからはたにいるひとがどんな事に困っているのか。クリッシーフィールドのカフェに書いてある「あなたの買い物が公園をサポートします」。オニール氏の葬儀には今まで関わった人や子供たちが集まった。俺もそのような色んな人の意見をきく行政職員になりたい。計画づくりから住民が参加したら思入れができる。

約1か月前

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