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近代の軋轢が産み落とした「闇」に肉薄する! "日常"と"奈落"の境界は何処にあるのか? 戦前戦後から高度成長期を経てバブル、平成不況という 歴史のうねり... 続き

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読者

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八木澤高明の本

娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国

娼婦たちから見た戦場 イラク、ネパール、タイ、中国、韓国

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

うーん、この本はタイトルが悪いな。確かにバクダットとかカトマンズとか戦争中の場所における売春を取り上げてはいるものの、戦争に対する洞察があるわけしゃなくて、貧困やら紛争があるところ哀しい仕事に従事せざるを得なくなる女性がいる、くらいの感じ。しかしタイトルを置いとくとかなり重たい内容。 バクダットで売春が行われていることも驚きだったが一番の衝撃はネパールの売春カースト。その階層に生まれた女性は否応無しに売春婦にされてしまうという。そんな制度が現代にも残っているというからそれはもう… 日本で生活しているとたまに悲惨な暮らしをしている人のニュース見かけるぐらいで実感は無いけど世界にはまだまだ酷い理不尽があり想像を超えた不幸がある、ということが分かる。

約3年前

娼婦たちから見た日本

娼婦たちから見た日本

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルそのまんま。神奈川は黄金町、三重の渡鹿野島、マレーシア、シンガポール、チリ、そして沖縄、の風俗街を取材したルポタージュ。 家族を助けるために借金背負って日本に来てる娼婦達、逆にその昔、日本から東南アジアに渡って現地で若くして死んでいった娼婦達の話...規制でどんどん潰されていく風俗街、どれもこれもきつい話。 最後に新たな風俗街となりつつあった数年前の秋葉原で〆るあたりが興味深かった。

約4年前