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コメント

何が本当で何が嘘なのか。嘘に真実が混ざり合っている。キャラクターが強すぎて、サーカスを見ている感じがした。悪意のある嘘は真実もウソにする。これがカラヴァルの世界なのか?感情の起伏が激しいのは海外の小説だからか?謎は次回に持ち越し。本当の意味は?翻訳本でなく原書で読みたくなる。

2019/7/31読了
視覚イメージに訴えてくる文章も読みやすいし、謎めいた雰囲気も悪くないし面白いんだけど、カラヴァルやレジェンドの謎が最後まで読んでもきちんと解かれないし、妹が主役の続編ありきなのかなぁと思うと、ちょっと残念かなー。

領主である父親に虐待を受け続けるキャサリンとドナテラの姉妹。
そんな2人に届いた、年に一度、世界のどこかで開催される魔法のゲーム「カラヴァル」への招待状。
数日後に結婚式を控えたキャサリンは躊躇するが、ドナテラを探すため過去には死亡した参加者もいるという「カラヴァル」のゲームに参加することに。
このゲームでは、すべての謎を解き最初にゴールしたものにたった一つ願いを叶えるというのだが…。

謎と魔法、狂気、地下通路の死体、麗しい美青年たちとの恋と裏切り…。
これでもか!というほどトキメキの要素をてんこ盛り、視覚的表現が豊かな文章、to be continuedなラストも含めて、ハリウッド映画を観たような読後感。
2018年本屋大賞、翻訳部門1位作品。

読者

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文芸

聖ペテロ祭殺人事件―修道士カドフェルシリーズ〈4〉

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みつちや

図書館メインで海外ミステリ、時代…

聖ペテロ祭に来た大商人が殺害される 気丈に振る舞う娘エンマは とても好感が持てるが ロマンスが甘すぎる パターンになってしまって ストーリーとしては今ひとつ 傷の治療後、 弓で射殺されたことに悩む若僧に カドフェルが答える 「単なる身体のことではなく、魂のことなのだ」 「君の軟膏と包帯が魂に良い手当を施すことがなかったと誰が言える?魂を射抜ける矢はない。 しかしそれを癒す軟膏はあるかもしれないではないか?」 一番好きな所です。

2日前

マチネの終わりに

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3日前

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育休刑事

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ぽんず

20代OL/ミステリーファンタジ…

タイトルとあらすじを見て読もうと決めた一冊。雑誌で紹介してくれた編集の方ありがとうございます。 似鳥鶏さんはわりとさくさく楽しく読ませてくれる作家さんなイメージですが、この本もまさにそんな感じ。まさか男性の育休と刑事ものがコラボするなんて!育児の大変さ、嬉しさ、まだまだ少ない男性の育休を軸にきちんとミステリーしてるんだからすごい。 父親目線で物語が進む今作、まだ子育てしたことない人(自分も含め)、これから子育てな人、子育てひと段落した人、、、色んな人におすすめしたい。どんどん時代が進んで、いつかこの本を手に取った人が「男性の育休がこんなに珍しい時代があったの!?」って思うような未来になればいいな。

3日前

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